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「韓米同盟の核心は情」…オバマ大統領が5回も韓国語で言及

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.10.15 09:59
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カボチャのスープ、韓国式の大根と米で作ったサラダ、韓国・米国産の梨を入れて作ったチョコレートケーキ、廊下に飾られたハイビスカス(ムクゲの一種)と韓国の菊…。ホワイトハウスのイーストルームで13日夜(現地時間)に開かれた国賓晩餐のキーワードは「コリア」だった。

晩餐会場の演奏者には韓国で生まれてジュリアード音楽院で勉強したアン・トリオ氏が招待され、ミッシェル・オバマ大統領夫人はホワイトハウスのキッチンガーデンでとったカボチャ・野菜・ハーブを食材として使用した。ミシェル夫人が着た赤紫色のドレスは韓国系米国人デザイナーのチョン・ドゥリ氏がデザインした。

この日の晩餐の白眉は「情(ジョン)」という韓国語が入ったオバマ大統領のあいさつだった。この日、オバマ大統領は「情」という韓国語を5回も使って強調した。

オバマ大統領は「韓米同盟の核心は非常に韓国的な概念で表現できるようだ」とし「それは時間が経つほど深まる‘情'」と述べた。また「個人的にハワイで情を経験し、この情を先日の参戦勇士の日、韓国戦争60周年を記念する日に韓国を訪問して感じた」と話した。オバマ大統領は「李大統領との関係では‘情’を感じる」とし「李大統領の人生の話、貧困から大統領になるまでの話は感動的だ」と語った。さらに「なぜ李大統領が‘ブルドーザー’と呼ばれるのか理解できる」とし「それは少しも止まることがないため」と言って出席者の笑いを誘った。

オバマ大統領は「(李大統領は)李大統領と韓国の成功は、教育と勤勉さがあれば何でも可能だということを示したものだと話した。李大統領はこれを韓国語で話したが、これを英語にすれば『Yes,we can』(私たちはできる)になる」と述べた。また、一緒に晩餐に出席した潘基文(バン・ギムン)国連事務総長を「平和と安全のために献身する韓国の息子」とし、この日上院で承認案が通過したソン・キム駐韓米大使を「最初のコリアン-アメリカン(韓国系米国人)出身大使」と紹介した。

李大統領は「私が非常に尊敬し、好きな友人のオバマ大統領」とし「特別な印象がある」と述べた。続いて「オバマ大統領が韓国の教育についてよく話すので、韓国の教師らはオバマ大統領をとても好きだ」と紹介した。

乾杯をする時、李大統領は英語で「I’d like to propose to toast.Cheers(乾杯を提案する、乾杯)」と言い、オバマ大統領は韓国語で「乾杯(コンベ)」と相手の言葉で言う場面も見られた。お互いに配慮して「乾杯」をしたのだ。

晩餐会場のメインテーブルには両国の大統領夫妻と潘事務総長夫妻、ナンシー・ペロシ元下院議長、韓国系俳優のジョン・チョ氏、米国自動車労組代表のロバート・キング氏らが座った。メーン料理にはテキサス牧場から空輸された「和牛」牛肉、オレンジジンジャーフォンデュ、カボチャ、揚げ野菜などが登場した。

約220人が出席した晩餐には米国側からボズワース国務省対北朝鮮政策特別代表、デンプシー統合参謀本部議長、ハーバード元駐韓米大使ら韓半島専門家らがそろって出席した。また今年1月に発生したアリゾナ州トゥーソン乱射事件で負傷したギフォーズ下院議員を救った韓国人医師ピーター・リー氏、バージニア州下院議員のマーク・キム氏ら米国社会で成功した韓国人が招待された。李大統領の二女スンヨン氏の姿も見られた。

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