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【社説】韓米FTAの締めくくりを期待する

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.10.05 14:41
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オバマ米大統領が韓米自由貿易協定(FTA)履行法案をきのう議会に提出した。 FTA合意文に公式署名してから4年半。 ロスレティノン米下院外交委員長はすでに「米議会ではいかなる障害もない」と明らかにした。 また法案提出前にホワイトハウスと議会指導部の緊密な水面下接触があっただけに、13日に予定された李明博(イ・ミョンバク)大統領の国賓訪問前に批准される可能性が高まった。 あとは韓国国会が韓米FTA批准手続きを踏むだけだ。

現在のようにグローバル経済が不確実な状況で、FTAは韓国経済の最後の安全弁となる。 輸出が増えてこそ経常黒字が可能で、韓国経済に対する不必要な不信感を遮断できる。 特にソウル市場からドルが流出する緊迫な状況では、韓米FTA批准こそが韓国経済の信頼を高められる最も確実な手段となる。 今後、欧米経済は相当期間にわたり低迷するという観測が支配的だ。 自国経済を優先する保護貿易主義も強まるのは明らかだ。 こうした保護主義攻勢をあらかじめ防ぐためにもFTA批准が求められる。

民主党など野党は再交渉で韓国が不利になったと反発している。 しかし最も大きな利害関係がかかっている現代(ヒョンデ)・起亜(キア)車さえも早期批准を支持する立場だ。 野党が「米国と最後に10+2再再交渉の談判を行うべき」として政府に圧力を加えるのも現実性がない。 国益よりも政派の利益のために韓米FTA批准をさらに遅延させるという政争にすぎない。

その間、政府とハンナラ党は「米議会の進行状況に合わせて韓米FTA批准案を処理する」と公言してきた。 いま米議会の批准は秒読み段階に入った。 政府とハンナラ党は当初の約束通り、現在常任委で漂流中の批准案から速やかに通過させなければならない。 さらに10月の通常国会で本会議議決までこぎつけてこそ、年内のFTA発効が可能だ。 この4年半の間、論争は十分に行われた。 今はもう、批准案の処理速度を高め、韓米FTA批准をすっきりと終えることだけが残っている。

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