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北朝鮮の宣伝用ポスター、米国への憎悪を表出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.09.27 14:42
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北朝鮮の宣伝用ポスター(写真=映像キャプチャー)。
北朝鮮政府が制作したポスターを集めた映像がインターネット上で広がり、 その内容にネットユーザーが驚きを表している。 「恐怖政治」「洗脳」がどういうものかを見せているからだ。

あるネットユーザーが最近、動画サイトのユーチューブに「Awful North Korean Propaganda(Graphic Imagery)」と題した映像を載せた。 そのタイトル通り、北朝鮮のポスターは恐怖そのものだ。

この映像の最初の部分には、北朝鮮の国歌を背景音楽に、金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)親子が明るい表情で子どもを抱いているポスターが登場する。 ここまでは外国のネットユーザーも一度ぐらいは見たことがありそうな北朝鮮の典型的なポスターだ。

本格的な恐怖ポスターはその後から出てくる。 米国に対する北朝鮮住民の憎悪を引き出そうとするものだ。

その内容があまりにも残忍で、世界ネットユーザーが驚いている。 一様に米国と米軍に対する憎悪を表出しているこのポスターは、国家的な暴力と残忍さがどこまで可能かをよく見せている。

若い女性が決然とした表情で星条旗を破ったり、「米帝に無慈悲な懲罰を」という言葉が書かれたポスターの中で、北朝鮮の軍人がミサイルを持ってワシントンD.Cの議会の建物を爆破しようとする場面は、まだ他のポスターに比べるとましなほうだ。金髪の鷲鼻の米軍がミサイルの下敷きになって苦しむ場面や、米軍が子どもを井戸の中へ投げ入れる絵、鋸で男性の頭を切る絵など、目もあてられないほど残忍なものが多い。

こういうポスターは朝鮮労働党の出版社で制作される。 内容は主に2つある。 金正日一家を美化して体制を宣伝したものと、米軍に対する憎悪を表出したものだ。

最近、国内や中国など一部の海外ネットユーザーを笑わせた‘北朝鮮軍プルコギポスター’が前者にあたる。 7月に朝鮮中央テレビが紹介した。 北朝鮮が強盛大国の象徴として建設中の煕川(ヒチョン)2号発電所建設現場に動員された軍人が、金正日から送られた肉を食べながら感謝の涙を流し、「あ~プルコギ!」と叫ぶ場面が描写されている。

金晋希(キム・ジンヒ)記者

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