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【社説】中国人観光客をつかまえる妙手

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.09.25 12:27
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ロシア旅行を夢見る人々は白夜とトルストイをたくさん思い浮かべる。だが、現地に到着すると不便なことが本当に多い。文化も風景もすばらしいが、気楽に楽しむには観光インフラの支えがないからだ。格別な特色もない記念品と食べ物はいただけない。特に一晩で最低250ドル程度になるホテル代が悩みの種だ。韓国はそうした点でロシアよりましな方だ。

しかし中国人観光客が急増する傾向を見せており、ロシア観光の際に感じた不満は他人事のようではない。韓国観光公社によると、1月に11万人だった中国人観光客は8月に27万人(推定)に急増した。今年は200万人を超える勢いだ。中国人の多額の支出も注目される。宝建有限公司観光団の1万2000人が最近済州道(チェジュド)を訪れた

が済州道に914億ウォンを落としたという分析が出ている。ソウルのある免税店にあるブランド服売り場で3億4000万ウォン分を買ったという観光客がいるかと思えば、済州道の免税店に展示されたロレックスの時計を買い占めたというエピソードも聞いた。中国人観光客の昨年の平均支出は1人当たり1558ドだった。米国の1292ドル、日本の1092ドルより多い。

だが、中国人が韓国観光の後で吐露する不満はひとつやふたつでない。見どころや食べ物が不満でショッピングするものも多くないという。そのうち宿泊施設は格安団体観光のせいか怨み声が多い。ソウルには140のホテルに2万4308室があるが、値段も高く予約も大変だということだ。さらにある観光客は地方都市周辺のモーテルに滞在し旅行の気分が台無しになったという。

政府は2015年までソウルに2万2000室、仁川(インチョン)・京畿道(キョンギド)に1万4000室など3万6000室を拡充する計画だ。中国人観光客の誘致拡大を狙うからだ。ソウル市内では32のホテルが建築中だ。しかしそれが中国人観光客のニーズに合っているかは疑わしい。宿泊費が高い5つ星級ホテルが大部分のためだ。例えば中国の庶民が多く訪れる東大門(トンデムン)近くにはJWマリオットが入るという。旅行業界によるとリピーター観光客の70%は1泊15万ウォン水準のホテルを望む。それなら江南区(カンナムグ)・中区(チュング)のように地価が高く騒がしいところより、蘆原区(ノウォング)・恩平区(ウンピョング)のように開発の余地が多い所にホテルを建てる際にインセンティブを与えるのが望ましい。

もちろん宿泊施設だけに終わってはならない。中国人の口に合う料理メニューを開発し普及することが急務だ。韓食の魅力をアピールしながら中国人の好みも尊重する必要がある。合わせて韓国で買うべきものは海苔とキムチだけという声にも耳を傾けなければならない。金持ちだけでなく普通の人が来ても笑って帰ることができる観光インフラを拡充する時だ。



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