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<大規模 停電事態>李大統領が韓電で叱責…「停電の責任を問う」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.09.17 09:37
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李明博(イ・ミョンバク)大統領は16日、大規模な停電と関連し、「基本を守っていれば起こり得ないことが起きた」とし「韓国電力(韓電)、知識経済部、電力取引所、発電所は謝罪しなければいけない。弁解する必要はない。起こり得ないことが起きたからだ」と述べた。ソウル江南区三成洞(カンナムグ・サムソンドン)の韓電本社を訪問してだ。

李大統領は「こうしたミスが発生し、政府は国民の前で頭を上げられない」と話した。「恥ずかしく、申し訳なくて…」という言葉も述べた。李大統領は「一般製造企業も顧客のことを考えているのに、公企業は受ける待遇はすべて受け、需要者のことは全く考えていない」とし「皆さんの水準はとんでもない後進国レベル」と指摘した。

李大統領は「あなたたちは自分たちが不自由なく暮らしているから(庶民のことが頭になく)需要が急増しているから切ってしまおうという考えで(輪番停電を)したのではないのか。この責任を皆さんは痛感しなければいけない」と厳しく忠告し、「明確に責任の所在を問う」と述べた。

続いて「国民はこういう事情で電力供給を遮断するしかない状況だという説明を聞いていれば、それに対応し、感情的にもいくらでも理解していたはず」とし「今回の件で私も怒りが爆発しているが、国民に対しては一緒に申し訳ないという気持ち」と述べた。

李大統領の叱責は35分間続いた。これに先立ち李大統領は、韓電が当初会議場として準備していた別館5階が劇場式構造であるのを見て「ここで会議ができるのか」と叱責し、韓電側は2度も会議場を変更した。

李大統領の韓電訪問には崔重卿(チェ・ジュンギョン)知識経済部長官、金大棋(キム・デギ)青瓦台(チョンワデ、大統領府)経済首席、朴ジョンハ青瓦台報道官、姜南勲(カン・ナムフン)知識経済秘書官らが随行した。

一方、16日も高温で予備電力に余裕がなくなった。韓国電力取引所はこの日午後1時40分ごろ、「電力需給警報」を発令した。午後の気温が30度を超えると、予備電力は400万キロワットを割った。予備電力は午後2時40分ごろ、310万キロワット(電力予備率4.9%)まで減った。全国的な停電事態を招いた15日の予備電力最低値は148万9000キロワットだった。非常措置は、午後3時以降に電力需要が減りながら解除された。

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