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【取材日記】「韓国はおもしろいゲームの国」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.09.02 15:42
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先月25日、「ペニー・アーケード・エキスポ(PAX)」の取材に行く途中の米シアトル・タコマ空港。 入国審査で「何をしに米国に来たのか」という移民局職員の質問に対し、「ゲームショーを見に来た」と簡単に答えた。 職員の硬い態度は突変した。 「韓国のゲーマーか。私はギルドウォーズとドラゴンネストが好きだが、あなたはどのゲームが好きか」。彼は目を輝かせて質問をし、「韓国のゲームは最高だ」と言いながら親指を立てた。

PAXが開催された26-28日、ワシントンコンベンションセンターでも韓国ゲームはもう一つの‘韓流’だった。 展示場の中心に位置するNCソフトのブースは、同社の新作「ギルドウォーズ2」のロゴ入りTシャツを着た現地ファンで賑わっていた。 カナダ・バンクーバーから来たというゲームファンは「ギルドウォーズ2が出るのを楽しみに待っていた」と語った。 「NCソフトが韓国企業であることを知っているか」と尋ねると、「もちろん」という言葉が返ってきた。 彼らにとって韓国は「おもしろいゲームの国」だった。

ゲーム輸出10年間の成果だ。 NCソフトは01年に輸出した「リネージュ」が振るわなかった後、「韓国的なもの」に対するこだわりを捨てて現地化に力を注いだ。 その結果として生まれた製品が「スタークラフト」の開発者と手を組んで開発した「ギルドウォーズ」。 05年の発売後、欧米市場でヒットした。 別の韓国ゲーム会社ネオウィズ(NeoWiz)は中国で善戦している。 同社がサービスする「クロスファイア」は先月、中国で300万同時接続を記録した。 中国オンラインゲーム史上最高だ。 「メイプルストーリー」のネクソンは昨年、海外での売上高が全体の64%(5980億ウォン)を占めた。

これら企業は成功した国内ベンチャー企業の代表走者。 金沢辰(キム・テクジン)NCソフト代表、金正宙(キム・ジョンジュ)ネクソン会長は成功を夢見る青年たちにとってすでに神話のような存在となっている。 しかし「青少年をゲーム中毒にして金を稼ぐ」という非難からは自由でなかった。 その度に彼らは「青少年問題をゲーム会社に押し付けている」と反論した。 「楽しむ文化を賎視する厳粛主義が問題」とも主張した。

しかし企業が消費者のせいにすることはできない。 ゲーム産業の地位と存在の意味を自ら示さなければならない。 海外市場の開拓がその答えになる可能性がある。 韓国のゲームを世界の人々が楽しめば、国民がゲーム会社に拍手を送るはずだ。

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