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【グルメ】韓国料理の世界化のための集まりで韓国料理の作法を学ぶ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.30 14:57
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料理をおいしく食べることと同じくらい、正しい作法で料理を食べることも大切だ。食事は単純に空腹を満たすという行為を越え、親交を深める時間であり人格形成のひとつの習慣でもあるためだ。「火堯(ファヨ)晩さん」(注1)ではすべての料理がコースとして個人サービングされる。

料理のあるがままの姿を生かし、晩さんの出席者が料理ひとつひとつの味を吟味し楽しめるようにするためだ。料理を準備し配置するまで、出席者たちが正しい作法での食事を楽しめるように気配りがなされているのだ。「火堯晩さん」が韓国料理の世界化に合わせて、身に付けるべき作法を提案する。

1.コンドレご飯(注2)と韓国式味噌チゲ-チゲ(鍋物)は共用のお玉で食べる分だけ取り分けて-

飯床(ご飯とおかずで構成されているお膳)を整えるにも規律がある。お膳の前に座ったとき、左にご飯を、右に汁物を置く。ご飯と汁物の後方に肉類を右側に、野菜類は左側にそれぞれ置く。その間がキムチを置く空間だ。スプーンとお箸はあわせて右側に置くが、このときスプーンを内側に来るように配置する。スプーンをおわんのすぐ横に置く理由は左利きの者も右の手で食事をするという原則の韓国料理の食事において、汁物をできるだけこぼさないようにするためだ。

チョ・ヒギョン理事(30)によると、彼らが選ぶ驚くべき韓国料理文化の1位は、チゲ(鍋物)を食べるときには全員が同じように鍋からすくって食べることだという。チョ理事は「各自が口をつけたお箸とスプーンを再び鍋の中に入れて食べるわれわれの姿に、今だに多くの外国人が驚いている」とし、「共用のお玉でそれぞれ食べるだけ取り分けて食べてみてはどうだろうか」とアドバイスする。朝鮮時代の両班(ヤンバン)の家ではお客さんに独床(一人用のお膳)を整えてもてなしていた。班家でもお膳の汁物とおかずは全て一人用として出すのが伝統だった。

注1:高級蒸留酒「火堯(ファヨ)」を生産している広州窯(クァンジュヨ)グループ会長のチョ・テグォン氏が各界の名士を招待し、自身が開発した韓国料理でもてなし韓国料理世界化に関する意見を交わす席。

注2:「コンドレ」とはチョウセンアザミのことで、乾燥させた茎や葉をご飯と一緒に炊いたもの。

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