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ロシア天然ガスの南北パイプライン交渉に朗報?関係改善なるか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.30 08:49
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ハンナラ党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表が29日、ロシアの天然ガス輸入に向けた輸送管の北朝鮮通過推進事業と関連し、「(南北)交渉が進行中で、11月までに良いニュースがあるだろう」と明らかにした。複数の与党関係者が伝えた。

洪代表は党最高委員らとの非公開懇談会でこのように話した後、「これ(パイプライン北朝鮮通過)が実現すれば南北関係に大きな変化が訪れるだろう」と話したという。

これに先立ち洪代表は28日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で李明博(イ・ミョンバク)大統領と非公開で朝食をともにした。この席で2人は冷え込んでいる南北関係を改善する解決法についての対話を長時間交わしたという。パイプライン通過事業に対する南北交渉の年内妥結の可能性を示唆した洪代表の発言は、李大統領から伝え聞いた対北朝鮮交渉情報に基づいたものである可能性が大きいと関係者たちはみている。

洪代表は懇談会で、「李大統領との会合で南北関係についてだけで1時間30分にわたり話したが、そのうち大部分をロシアと北朝鮮・韓国をつなぐガス管問題に割いた」と話した。洪代表は、「北朝鮮はパイプライン経由費用として1億ドル以上の通過料を受け取ることを望んでいる」などの具体的な情報も提供したという。

これと関連して与党核心関係者は、「李大統領と洪代表が28日の会合で、パイプライン通過が南北交渉妥結を通じて実現されれば、金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の際に議論となった北朝鮮へのむやみな支援とは異なる形態の南北経済交流がなされるだろうとし期待感を現わした」と話した。

ロシア天然ガス輸送管の北朝鮮通過事業は金正日(キム・ジョンイル)総書記が先週のロシア訪問の際にロシア極東連邦管区のイシャエフ大統領全権代表に受諾の意向を明らかにした後に急流に乗っている。だが、韓国政府はこれと関連した内容の公開を避けている。統一部の玄仁沢(ヒョン・インテク)長官は29日の国会南北関係発展特別委員会に出席し、「(ガス管通過に対する北朝鮮の立場の)具体的な内容についてはまだ把握できていない」とだけ答えた。

また別の与党核心関係者は28日の青瓦台での会合と関連し、「洪代表が来年の総選挙・大統領選挙を控え南北関係を改善する必要があるとし、玄長官の交替を建議したと理解している」と伝えた。ハンナラ党のキム・ギヒョン報道官は29日、記者らに「洪代表が李大統領に会い、主に南北関係と内閣改造を主題に話したと聞いている」と話した。

◆シベリアガス田事業=韓国とロシア政府が2015~2017年の間に始め毎年100億立方メートルの天然ガスを輸入・輸出するために議論を進めている事業。2008年に李明博大統領がロシア訪問の際に関連了解覚書を締結した。最近ロシア政府はこのためにサハリンのサハリン-3ガス田やサハ共和国のガス田開発を検討中だ。

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