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【時論】カダフィ没落と金正日(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.26 17:32
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独裁政権が42年で崩れた。 昨年1月にチュニジアのジャスミン革命から始まった北アフリカと中東の民主化が、チュニジアのベンアリとエジプトのムバラクに続き、カダフィを倒したのだ。 アラブ世界の市民革命の成功には、情報通信の発達と民主勢力、そして国際的な支援が大きな役割を果たした。 民主化デモ隊はソーシャルネットワークサービス(SNS)で情報をやり取りしながら結集した。

カダフィは今年2月に反政府デモが始まると、戦闘機まで動員しながら無慈悲にデモ隊を鎮圧した。 これに対してアラブ連盟が国際社会の介入を要求し、リビア反乱軍の国民が世界に向けて支援を求めた。 国連安保理が決議案1973号を通過させたことで、国際社会がリビアの市民を保護するあらゆる手段と方法を動員することができた。

次はシリアの独裁者バッシャール・アサドだ。 アサドはすでに2000人以上の民主化デモ隊を虐殺した。 カダフィの没落を見ながら大きな衝撃を受けたはずだ。 アサドも国民の民主化要求を聞き入れなければ、遠からず終末を告げることになるだろう。

こした異端者は私たちの民族にもいる。 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)だ。 金正日は愚民政策で国際的に閉鎖された社会をつくり、住民を井の中の蛙として洗脳させた。 先軍政治と核開発で3代世襲独裁体制を強行している。 北朝鮮の場合、地政学的な状況が北アフリカや中東とは違い、中国が体制を防御してくれる。
【時論】カダフィ没落と金正日(2)


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