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【コラム】北方大陸の“ニューグレートゲーム”(3)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.24 15:32
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この機会に南北首脳はユーラシア地図を逆に置いて韓半島の現実を直視する必要がある。 トムとジェリーのように争っている場合ではない。 南北が同時に変わらなければならない。 今のような閉鎖的な孤立体制で北朝鮮に未来がないということは誰もが知っている。 滅びる考えでなければ、体制維持のための現実的な案を見いださなければならない。 核放棄の決断とともに、徐々に改革・開放の道に進むのが唯一の道だ。 リビアのカダフィ体制は核兵器がないために滅びたのではない。 国民と国際社会が背を向けたために滅びたのだ。 李大統領政権も遠く、大きく見て、柔軟性を発揮する時になった。

ロシアのメドベージェフ大統領と会う席で、金総書記は核プログラムの全面凍結を宣言することを望む。 国際原子力機関(IAEA)視察団の復帰も認めなければならない。 これを通して6カ国協議がまた稼働すれば、北朝鮮に活路が見えるはずだ。 李大統領はシベリアガスパイプラインが北朝鮮を通って韓国までつながれば、喜んで北朝鮮に通過料を支払うという約束で前向きに回答することを望む。 南北間道路・鉄道連結事業の再推進も提案するのがよい。

北方大陸から見ると、韓半島は大陸から太平洋に突出した小さな半島にすぎない。 半島に閉じ込められた偏狭な思考では未来はない。 珍しい南北首脳の同時北方外遊が、大陸の視点で韓半島を見て、中央アジアと極東ロシアで韓半島の将来を描く新しい「グレートゲーム」の出発点になることを期待する。

裵明福(ペ・ミョンボク)論説委員・巡回特派員
【コラム】北方大陸の“ニューグレートゲーム”(1)

【コラム】北方大陸の“ニューグレートゲーム”(2)


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