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「韓流ドラマもK-POPも根元には伝統文化DNA」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.24 12:01
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「韓流といえばドラマ、K-POPを思い出すが、包括的に見ると伝統文化のDNAが流れている。例えばアイドルグループ内の役割分担は農業社会の協業精神を受け継いでいるものだ。世界的な競争力を確認した大衆文化韓流の底辺にコリアブランドがあることを確認する場になるだろう」(李培鎔国家ブランド委員会委員長)

2011国家ブランドコンベンションが26日、ソウル三成洞(サムソンドン)コエックス(COEX)で開幕する。09年1月に大統領直属で発足した国家ブランド委員会が主管する初めての大規模行事だ。

22日に会った李培鎔(イ・ベヨン)委員長(62)は「世界へ輸出する韓国企業の代表商品だけでなく、継承・発展させるべき私たちの文化遺産まで幅広く共有する本物の‘韓流フォーラム’になるはず」と述べた。

4日間開かれる行事には、各地方自治体と三星(サムスン)・LGなどグローバル企業9社と中小企業11社が参加する。これらのグローバル競争力をストーリーテリング化した展示会と各種体験イベントも準備されている。韓屋をモチーフにした衣食住ブースで韓国の味を紹介する行事も開かれる。

李委員長は「私たちの製品・遺産を私たちが深く理解してこそ世界に知らせることができる。特に学生にとって教育の場となり、外国人と関係機関のネットワークの機会にもなるだろう」と話した。

「信頼」「分け合い」「疎通」のような国家ブランドキーワードも強調した。「韓国はハードウェアに比べてソフトパワーの競争力が低いというが、国家ブランドも同じことで、国民一人ひとりの親切な笑顔も国家の格を高められる」。

李委員長は韓流を拡散するうえで政府部処と民間の役割分担と協力が必要だという点も強調した。

「最近は2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)に向けて、江原道(カンウォンド)側に許蘭雪軒(ホナンソルホン)・申師任堂(シンサイムダン)など江原道の歴史的人物を主人公にした韓流ドラマを制作しようと提案し、話し合っている。陶山書院・紹修書院など私たちの高尚なソンビ文化の遺産をユネスコ世界文化遺産に登録するための努力も続けている。大衆文化と伝統文化は別物ではないという認識、また私たちの文化のDNAを名品ストーリーテリング化する作業に私たち全員が関心を持てばいいと思う」。

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    2011.08.24 12:01
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    李培鎔・国家ブランド委員会委員長。
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