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集中豪雨に泣く韓国の国内旅行、笑う海外旅行

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.24 11:27
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人が少ない海水浴場。
#京畿道竜仁(キョンギド・ヨンイン)に住むイ・ガンスさん(52)は今年の夏休み、家の前でキャンプをした。イさんは家族と仲美山(チュンミサン)自然休養林で休暇を過ごそうという考えで、年初からテントを購入するなど万全の準備をしてきた。問題は「雨」だった。台風9号をはじめ、連日の雨が休養地への道を阻んだ。イさんは「結局、家の前の空地にテントを張ったが、また雨が降った」と話した。

#「雨のためにあちこちで大騒ぎしているのにどこに行くのか」。新入社員のチャン・ヘミンさん(26、女性)は夏休みに友達と西海(ソヘ、黄海)を旅行するつもりだったが、親に叱られた。暴雨で死亡事故が発生したというニュースが続いていたからだ。チャンさんは「山は怖く、海は寒く、道路はあちこちで水がたまっていて、行くところがない。入社して最初の休暇だったが、家で退屈に過ごすことになった」と語った。

連日の雨のため「夏休みを失った」という会社員が多い。気象庁によると、7月1日から8月22日までの53日間に0.1ミリ以上の雨が降った日は37日だった。晴れた日は16日にすぎなかった。同じ期間に雨が降った日は2010年が32日、2009年が30日、2008年が30日で、今年は過去5年間で最も多かった。特に7月末から8月初めまでのいわゆる「夏休みシーズン」には暴雨が降り、多くの会社員が家を出ることができなかった。

これに伴って打撃を受けたのが国内観光を専門とする旅行会社とレジャー会社だ。パランセツアーのイ・ジョンホ代表は「7月の主力商品の南海(ナムヘ)・巨済島(コジェド)などは予約のキャンセル率が80%にのぼった。違約金を支払ってもキャンセルするという電話が続いた」と話した。

休養地でも予約のキャンセルが相次いだ。江原道麟蹄郡(カンウォンド・インジェグン)の内麟(ネリン)川でラフティング会社を運営するチョンさんは「シーズンに約1300人が予約したが、すべてキャンセルとなった」と語った。ロッテマートは7月のキャンプ用品の売り上げが前年同月に比べて12%減少した。

一方、7月に海外に出国した国際線旅客は394万人で、過去最高となった。会社員のチョン・ソヨンさん(29、女性)は国内旅行を考えていたが、雨のため4泊6日のタイ・バンコク旅行に変更した。チョンさんは「何とか残っている席を探して予約した。費用が心配だったが、じめじめした天気を避けて外に出ようと思って海外旅行を選んだ」と話した。

モドゥツアーの関係者は「8月中旬以降は予約が例年より30%ほど増えた。9月までシーズンが続くとみて旅行プログラムを変えている。気候の変化が旅行業界のマーケティングにも影響を及ぼしている」と説明した。

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