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韓国がウズベキスタン最大のガス田プロジェクトを契約

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.24 09:19
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韓国のウズベキスタンでのガス開発事業が結実した。ウズベキスタンのアラル海に近いスルギルガス田を開発しガス化学プラントを建設する総額41億6000億ドル規模の超大型プロジェクト契約が23日に締結された。李明博(イ・ミョンバク)大統領のウズベキスタン訪問が契機になった。2006年3月に韓国ガス公社がウズベキスタン国営ガス公社と了解覚書(MOU)を締結してから5年5カ月ぶりだ。

李大統領とウズベキスタンのカリモフ大統領が見守る中、韓国企業連合で構成されたスルギル合弁会社(UZKOR)とウズベキスタンガス公社はこの日、ガス田開発とパイプライン建設に対する契約を結んだ。三星(サムスン)エンジニアリング、GS建設、現代(ヒョンデ)エンジニアリングの3社もそれぞれ化学工場やエチレン製造工場、化学工場ガス設備、エタン分解設備、化学工場付帯設備など3件の契約文書に署名した。両首脳はこれに先立ち首脳会談で、「1992年に両国が修交して以来エネルギー分野で最大規模の協力事業となるスルギルガス田とガス化学プラント建設事業の成功的推進が今後の両国の協力拡大に肯定的な影響を及ぼすだろう。この事業の円滑な推進のため緊密に協力しよう」と合意した。

ウズベキスタンがスルギルプロジェクトを重要と考える理由は、規模面で過去最大であるだけでなく、付加価値を創出する石油化学産業育成の重要な土台になるためという。2008年の金融危機により一時プロジェクトに影響が出たりもしたが2009年5月と2010年2月に李大統領とカリモフ大統領が相互に訪問しながら事業が本軌道に乗った。スルギルのガス埋蔵量は1300億立方メートルで、液化天然ガス換算で9600万トン、原油換算で8億3000万バレルに上る。

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