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<サッカー>団結した日本「松田魂を胸に」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2011.08.09 14:29
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日本サッカーが元国家代表・松田直樹(34、松本山雅FC)の死で一つに団結している。 2002韓日ワールドカップ(W杯)に出場した松田は2日、チーム練習中、心筋梗塞で倒れ、2日後、意識を回復できず息を引き取った。 日本代表は韓日戦に黒い腕章を付けて臨む。 全観客がキックオフの前、15秒間の黙祷をささげる。

本田圭佑は8日、スポーツ報知とのインタビューで「 松田さんがやり遂げたかったことをったことを自分たちがやり遂げる」と覚悟を固めた。 また「自分たちは韓日W杯を見てきた。 今、みんながここにいるのも、松田さんたちの活躍があったから」と語った。

8日の通夜には日本サッカー界の関係者が集まった。 往年のスターの小野伸二、中村俊輔、中沢佑二、稲本潤一も姿を現した。 またフィリップ・トルシエ、岡田武史元日本代表監督も参列した。 特に03-06年に横浜マリノスで監督と選手として過ごした岡田監督は「マリノス時代はあいつ抜きでは振り返れない。ちょっと若すぎるが、少し休んで、また新しい命として戻ってきてほしい」と言いながら涙を流した。 また1800人を超えるファンも参列した。

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