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<サッカー>趙広来監督、韓日戦のベスト11を電撃公開

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2011.08.06 11:32
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趙広来(チョ・グァンレ)監督がサッカー韓日戦(10日、札幌)のベスト11を電撃公開した。

趙監督は4日、朴主永(パク・ジュヨン)の試合を見るために坡州(パジュ)NFCを訪れた。朴主永は大学選抜チームに入り、東国(ドングク)大と対戦した。

この試合を観戦しながら記者と話をした趙監督は、韓日戦の悩みを吐露した。李青竜(イ・チョンヨン、ボルトン)と池東源(チ・ドンウォン、サンダーランド)が抜け、右サイドに起用する選手がいないからだ。さらに中央DFの洪正好(ホン・ジョンホ、済州)も抜け、2つのポジションに空白が生じた。

趙監督は「コンディションを見ながら判断するが、だいたいのベスト11は出てきた」と語った。趙監督は「今日の試合を見ると、朴主永を先発で起用してもよさそうだ。左サイドには李根鎬(イ・グノ、カンバ大阪)を入れることになるだろう。朴主永と李根鎬はユース時代から息を合わせてきたので期待できる」と話した。

しかし趙監督は「右サイドが悩みだ」とため息をついた。「南泰煕(ナム・テヒ、ヴァランシエンヌFC)や孫弘敏(ソン・フンミン、ハンブルク)のように若い選手に機会を与えるのか」という質問に対し、趙監督は「韓日戦は必ず勝たなければならない試合。幼い選手を投じるのは負担になる。札幌競技場の6万7000席が完売したと聞いた。幼い選手が心理的な負担を感じるかもしれない」と答えた。

続いて「具滋哲(ク・ジャチョル、ヴォルフスブルク)を右サイドに起用するつもりだ。私たちはウィングプレーをせず、ポジションを変えながらパスを通して攻める試合をするので具滋哲がいいと考えている。また得点力もある選手なので期待される」と説明した。

洪正好の空席は郭泰輝(クァク・テフィ)と李宰誠(イ・ジェソン、ともに蔚山)が競争中と明らかにした。趙監督は「日本の右サイドの本田圭佑(CSKAモスクワ)は食い込んでくるプレーが良い。守備力が金英権(キム・ヨングォン、大宮)は左にそのまま置く」と説明した。続いて「洪正好の穴が悩みだが、郭泰輝と李宰誠を見て、コンディションの良い選手を起用する」と答えた。

右DFチャ・ドゥリ(セルティック)の話が出ると、趙監督は明るく笑いながら「チャ・ドゥリが今回の韓日戦に向けて覚悟を固めている。長距離を移動して試合に出るだけに情熱を見せている」と話した。

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