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元空軍参謀総長、ロッキードに軍機密提供…見返りに25億ウォン(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.04 14:15
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韓国空軍の武器購買計画など2、3級軍事機密を米国軍需企業ロッキードマーチン社に渡し、2年間に計25億ウォン(約2億円)を受け取った容疑で、元空軍参謀総長の予備役大将ら3人が起訴された。

ソウル中央地検は空軍の戦力増加事業に関する軍事機密をロッキードマーチン社にもらした疑い(軍事機密保護法違反)で、武器仲介会社S社代表のキム・サンテ容疑者(81、元空軍参謀総長)、元副社長のイ容疑者(62、予備役空軍大領)、常務のソン容疑者(60、予備役空軍上士)を起訴したと3日、明らかにした。S社はロッキードマーチンの国内貿易代理店。

キム被告は空軍士官学校第2期で、第5共和国当時の1982-84年に空軍参謀総長を務め、予備役に入った後、95年からS社を設立して武器仲介業を行ってきた。検察によると、空軍士官学校出身のキム被告らは03年から昨年初めにかけて、空軍の戦力増加事業に関する機密を12回にわたってロッキードマーチン側に渡し、その見返りに2009年と2010年に計25億ウォンを受けた疑い。

キム被告らが渡した資料は「合同軍事戦略目標企画書(JSOP)」と「国防中期計画」など軍発展計画が入った2、3級軍事機密だったことが確認された。キム被告らは特に、韓国軍が北朝鮮内部の戦略標的を精密打撃するために導入を推進した「合同遠距離攻撃弾(JASSM)」の数量と予算、搭載戦闘機の配置場所などを記録した文書も03年から提供してきたと、検察は話した。

戦闘機に搭載されて標的を探知・識別する夜間標的識別装備、多目的精密誘導拡散弾、中距GPS(離衛星利用測位システム)誘導キットの導入数量・時期などが記載された会議資料も渡したという。
元空軍参謀総長、ロッキードに軍機密提供…見返りに25億ウォン(2)


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