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韓国の上半期平均物価上昇率、OECD3位の4.3%

ⓒ 中央日報日本語版2011.08.04 09:04
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上半期の韓国の平均消費者物価上昇率が経済協力開発機構(OECD)加盟国で3番目に高いことが分かった。

OECD統計によると、1~6月の韓国消費者物価上昇率(前年同月比)は平均4.3%となった。

該当統計が出ていないオーストラリアとニュージーランドを除くOECD加盟32カ国の中でエストニア(5.3%)、トルコ(5.1%)に次いで高い数値だ。

32カ国で6カ月間の平均消費者物価上昇率が4%を超えた国は韓国を除くとエストニアとトルコ、英国(4.3%)、ハンガリー、イスラエル、ギリシャ(4.1%)の6カ国にすぎなかった。

同じ期間に米国の消費者物価上昇率は平均2.8%、ドイツが2.2%、フランスが2.0%、イタリアが2.5%、カナダが3.0%だった。特に日本は1~3月の消費者物価上昇率が0%を記録した。

韓国は昨年末の異常気象と口蹄疫にともなう農畜産物価格暴騰で他の国より大きな衝撃を受けたとみられる。

韓国の5月根源物価は昨年の同じ月に比べ2.8%上がりOECD平均の1.7%の1.6倍に達した。

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