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【時論】鬱陵島に来ようとする日本の議員へ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.01 11:58
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日本の第一野党自民党の「領土に関する特命委員会」所属国会議員4人が8月1日から4日まで訪韓しようとしている。ソウルで韓国側カウンターパートと独島(トクト、日本名・竹島)の最近の状況について意見を交わした後に鬱陵島(ウルルンド)の独島博物館に立ち寄り、独島に対する韓国の実効的支配を視察するのが目的とのことだ。日本の代表的保守メディア産経新聞は彼らの動きを、「敵情を探る狙いがある」と書いた。日本語の「敵情」には、「相手方の動静」という意味もあり大きく気にすることではないが、それでも聞いて愉快ではないというのが率直な心情だ。

彼らが真に「敵情」を探るのなら鬱陵島の独島博物館ではなく独島に行かなければならない。それにもかかわらず、彼らが独島の実効的支配とは関係ない鬱陵島の独島博物館に行こうとする理由は何だろうか? 韓国の国内法上独島に行くには入島許可を受けなければならない。公人の彼らが韓国で入島許可を受けて独島に入ることになれば、それは独島に対する韓国の管轄権を認める結果になるためだ。

5月24日に国会独島特別委員会所属の民主党議員3人が事務職1人を同行して50分間にわたり「クナシル島」に行ったことがある。独島問題に対する戦略樹立に必要だというのが50分間の滞在の名分だった。クナシル島は日本人が「国後」と呼ぶ所で、日ロ間の領有権紛争がある所だ。公人の国会議員が領有権紛争のある地域に一方のビザを得て入ることになればその地域に対するビザ発給国の管轄権を認める結果を産むことになる。韓国国会議員らのクナシル島訪問に日本が激しく反発し、これまでその余波が消えないのはこのためだ。2001年に韓国漁船が北方4島近隣水域にロシアの許可を得て入漁すると日本がただちに北海道・三陸海域での韓国のサンマ漁を禁止したのも同じ脈絡だ。

いま韓国の世論は日本の国会議員らの鬱陵島行きの知らせに激昂している。日本の国会議員4人が鬱陵島の独島博物館を参観するといって独島領有権が棄損されるもののではない。それでも激昂する韓国人の情緒に対し日本人はいぶかしいと思うかもしれない。これは長い歴史を通じ韓国人の心の中に積もり積もったおりの結果で、この点を見過ごしては韓国国民の対日情緒を理解できないだろう。
【時論】鬱陵島に来ようとする日本の議員へ(2)


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