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<鬱陵島訪問 阻止>強制追放されることで日本国民情緒を刺激する意図?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.01 08:39
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強硬右翼日本自民党議員3人がついに鬱陵島(ウルルンド)訪問のために1日、韓国行き飛行機に搭乗する。

鬱陵島訪問議員団の団長である新藤義孝議員(53)は先月30日、記者会見を開き、訪韓計画を繰り返し確認した。新藤議員らは1日午前11時20分、全日本空輸(ANA)便で金浦(キンポ)空港に到着する予定だ。韓国政府は3人が韓国行きを強行する場合、入国審査を通過する前に日本に送り返す方針だ。

訪韓する3人は新藤議員と稲田朋美衆院議員(52)、佐藤正久参院議員(50)。韓国植民支配や中国南京虐殺を起こした日本の歴史的な責任を否定し、靖国神社参拝などを主張してきた保守右派自民党内でも強硬派の議員だ。

新藤議員は記者会見で、「政治日程上行けなくなった平沢勝栄議員(65)を除いた3人が予定通り1日から4日間の日程で訪韓する」と述べた。続いて「韓国側が『入国を拒否する』と事前通報したが、本当にそうするかどうか分からないだけに韓国に行ってみる」と明らかにした。

自分が金浦(キンポ)空港で追い返される場面をできる限り浮き彫りにして日本国民の感情を刺激し、独島を外交・領土紛争地にするという意図をはっきりと表したのだ。新藤議員は、第2次世界大戦当時に硫黄島戦闘を率いた栗林忠道陸軍大将の孫だ。

これと関連し、独島の日本領土論を主張する下條正男拓殖大学教授が31日晩、仁川(インチョン)空港に到着したが、韓国法務部が入国を拒否した。日本側の核心理論家である下條教授は当初、自民党議員と一緒に1日に入国すると知られていたが、突然日程を操り上げて早期入国を図ったものの阻止された。法務部は「下條教授を1日未明、日本に出国させる予定」と明らかにした。



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    2011.08.01 08:39
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    左上から新藤義孝議員、稲田朋美衆院議員、左下から佐藤正久参院議員、下條正男拓殖大学教授。
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