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【社説】初の南北核会談、韓半島危機緩和の契機に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.23 11:57
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南北非核化会談が22日、インドネシア・バリ島で開かれた。今回の会談は南北当局者が北朝鮮の核問題を議題に独立的に会った初めてのケースだ。08年12月の北京6カ国協議の席で南北が会って以来2年7カ月ぶりとなる。特に昨年の天安(チョンアン)艦・延坪島(ヨンピョンド)事件後、韓・米・日・中・ロが共感を形成してきた、南北・朝米会談の後に6カ国協議を再開する「3段階案」の最初のボタンという象徴的な意味を持つ。今回の会談をきっかけに3年近く空転してきた国際社会の北核問題解決努力がまた活発になる見込みだ。

2年7カ月間にわたり6カ国協議が空転する中、韓米日3カ国は北朝鮮が「非核化に向けた誠意」を見せない限り6カ国協議を再開することはできないという立場を堅持してきた。特に天安艦・延坪島事件など北朝鮮の大型対南挑発行為が続いたため、韓国政府の姿勢が最も強硬だった。しかし来年の大統領選挙を控え、米国のオバマ政権は最近、北朝鮮の追加挑発を抑制するための方便として6カ国協議の再開を模索してきた。中国も韓半島の緊張を抑えるための努力の一環として、6カ国協議の再開を推進してきた。こうした状況変化に合わせて韓国政府が最近、天安艦・延坪島事件処理と北核問題の処理を分離する柔軟性を発揮したことで、今回の会談が実現した。

03年以来7回開かれた6カ国協議は、北朝鮮の核実験などで北核問題を解決するのに失敗したという評価がある。しかし北核問題解決のための国際社会の努力が6カ国協議のように積極的に行われた例もないという点で、こうした評価はやや性急だと考えられる。北朝鮮の核問題は北朝鮮としては体制生存権がかかった問題であり、妥結点を見いだすのは容易でないという点を考慮しなければならない。特に紆余曲折を経験しながらも05年の「9・19共同声明」のような北核問題解決のロードマップを作成するなど、6カ国協議で得られた成果も少なくない。

北核問題の放置は南北関係の梗塞とともに韓半島の安定を害する核心要因だ。今回の南北非核化会談が、韓半島危機が緩和される好循環の出発点になることを期待する。

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