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【世説】“IT強国”韓国の誤解と真実(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.21 11:39
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ある人は情報化をユダヤ人の政略的産物だと批判する。情報通信による石油代替でアラブ勢力を弱められるという政治経済的な陰謀説があるということだ。その真偽は分からないが、情報通信の政治経済的な効果は明らかだ。資源貧困国の韓国が情報化を推進した結果、自他が認める‘IT強国’として国際的な地位が高まった。2010年、IT産業は輸出額全体の31.1%を占め、経済成長寄与率も23.4%にのぼる核心産業だ。

しかし本当に情報強国なのか。一言でいうと誤解だ。韓国の情報化は華麗な外観に比べて中身は貧弱だ。韓国の社会動力はまだ産業社会レベルから抜け出せていない。IT機器の生産、普及をはじめとする情報通信活力の源泉が再生不可能な化石燃料に依存している。今すぐ電源供給が中断すれば、IT産業はオールストップし、賢いIT機器はまぬけになり、インターネットは暗黒世界に変わるのが明らかだ。

電子政府であれ、スマート企業であれ、知能ホームであれ、電気供給のないコンピューターと通信、家電は想像もできない。それだけに化石エネルギー中毒は情報強国のアキレス腱となる。しかも温室ガス排出量世界9位という不名誉の主犯の一つがITだったという事実も情報強国の決まり悪い真実だ。
【世説】“IT強国”韓国の誤解と真実(2)

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