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北朝鮮の写真操作は“いつものこと”

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.19 14:19
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労動新聞が6月13日に報道した写真。
AP通信を通じて全世界に伝えられた北朝鮮の水害場面が操作された写真であることが明かされ波紋を呼んでいる。朝鮮中央通信から渡されたものをそのまま伝えたAPは難しい立場に立たされている。

しかし北朝鮮当局が写真を操作することは日常化している。朝鮮中央通信のみならず、労動新聞など北朝鮮官営メディアは随時写真を操作して掲載している。

オンライン中央日報がこのような写真を何枚か紹介したい。最近、北朝鮮の労動新聞などで報道された写真だ。

1枚目の写真は労動新聞が6月13日に報道した写真だ。「大規模な果実生産基地に全変した高山(コサン)果樹農場」というキャプションがつけられている。この写真が報道される10日前の6月3日、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長がこの農場を訪問した。当時、朝鮮中央通信は金委員長の動きを写真をつけて報道した。朝鮮中央通信が報道した金委員長の写真に写っている農場はこの上なく荒れて果てている。金委員長の背景にまばらに苗木が見えるだけだ。しかし6月13日の労動新聞の報道写真は青々と変化している。トラクターも行き来している。よく見てみると、トラクターと青い果樹農場の場面がすべて操作されていたのだ。右上を見てみると、斜線模様の果樹農場が3回にわたって同じ様子で繰り返されている。コピーとペーストを繰り返した痕跡だ。トラクターは描き込んだかのようだ。

2枚目の写真は今月18日に報道された写真だ。中央に立っている4人のそばに長い影が落ちている。しかし農薬をまいている後ろの人には影が全く見えない。

3枚目の写真は操作があまりにもずさんで絵のようだ。左下のスローガンは書き込んだものだ。フォークリフトトラックも他の写真から取ってきて入れた。各機械類は製鉄工場にしてはあまりにも清潔過ぎる。まるで新しく建てて、今しがた稼動したかのような様子だ。フォトショップで操作したのだ。

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