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集中豪雨で浸水した平壌…各地で水害被害

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.18 09:26
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平壌(ピョンヤン)市内を流れる大同江(テドンガン)が梅雨前線による集中豪雨のため氾濫危機に直面し、一部の地域では300ミリを超える暴雨が降るなど、北朝鮮各地で水害が発生している。

北朝鮮官営の朝鮮中央通信は16日午後、「朝鮮各地に12日から15日の間に降った大雨で被害が発生した」とし「約1万5000町歩の農耕地が浸水した」と報じた。1町歩は3000坪(約9917平方メートル)で、浸水農地はソウル汝矣島(ヨイド)面積の17倍の148平方キロメートル。

朝鮮中央通信は「咸鏡南道咸興市(ハムギョンナムド・ハムフンシ)の場合、14日から2日間に降った暴雨で家屋が崩れ、人命被害が発生した」とし「数百町歩の農耕地が完全に浸水し、道路が崩れて交通が遮断された」と伝えた。しかし人命被害など具体的な内容は公開しなかった。

朝鮮中央放送もこの日の報道で、梅雨前線の影響で12日午後6時から15日午後6時までに降った雨は苔灘郡(テタングン)363ミリ、北倉郡(ブクチャングン)338ミリ、瑞興郡(ソフングン)329ミリ、新坪郡(シンピョングン)319ミリ、法洞郡(ボプドングン)315ミリ、高原郡(コウォングン)303ミリなどと伝えた。

中央放送は17日、「午前0時から3時間、青丹郡(チョンダングン)で95ミリ、延安郡(ヨンアングン)で50ミリなど暴雨が降った」と報じた。

政府当局者は「北朝鮮官営メディアの報道だけではまだ具体的な被害実態を把握するのは難しい」とし「北朝鮮が自主的な復旧が難しいと判断される場合、対外的に人命被害状況まで公開した後、国際機関に支援を求めると考えられる」と述べた。

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