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【取材日記】無礼な中国第2弾…会談中に取材陣に出入り指示

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.18 08:56
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15日午後5時(現地時間)。北京市内の中国国防省1階大会議室。金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官と梁光烈中国国防相の会談が行われていた。韓国取材陣は双方が事前に合意した通り、冒頭発言が終わった後、会談場の外に出ていた。

その時、中国側の実務者が韓国の取材団に提案した。「会談中にも取材できるようにする」ということだった。筆者を含む取材陣は「より多くの取材ができる」という期待で待っていた。しばらくして中国の実務者が記者らを会談場に案内し、会談場のドアは開かれた。金寛鎮長官が発言している途中だった。

ある官僚が撮るなという意味で私たちのテレビカメラを横に向けさせた。梁光烈国防相の発言が始まると、その官僚は韓国取材陣に会談場の中に入って取材をしてもよいと伝えた。梁光烈国防相は「米国の台湾に対する武器販売」を非難していた。中国側の突出行動に金長官の顔は当惑から赤くなった。韓国代表団の抗議に対しても、中国は‘タイミング’に合わせて韓国記者を3度も会談場に呼び入れた。

この日の騒ぎは、陳明徳人民解放軍総参謀長が前日、金長官の面前で10余分間、米国を非難した無礼の延長線上だった。米国を攻撃するためにその同盟国である韓国の国防長官を前に置いて、韓国メディアを利用しようとしたのだ。会談内容のメディア公開などは両国間の事前協議に徹底的に従わなければならない。どの後進国も逆らわない国際社会礼法だ。

金長官の訪中期間、中国は滄州の空軍飛行試験訓練基地を公開するなどそれなりに歓待する姿も見せた。双方は「軍事高位級戦略対話」にも合意した。しかし中国が韓国国防長官を前にして見せたのは‘無鉄砲外交無礼’だ。韓国政府は小さな成果に催眠をかけられず、もっと堂々と断固たる姿勢で中国に対応しなければならない。巨大で傲慢な隣国・中国を克服し、国の自尊を生かす道だ。

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