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KTXがまた故障…乗客400人がトンネル内で1時間待ち

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.18 08:23
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高速鉄道のKTXがまた故障し、乗客がトンネルの中で1時間ほど閉じ込められるという事故が発生した。

17日のKORAIL(韓国鉄道公社)によると、この日午前11時ごろ、慶尚北道金泉市(キョンサンブクド・キムチョンシ)のファンハクトンネルの中で、釜山(プサン)発ソウル行きのKTX120号列車が突然止まった。列車は1時間ほどの緊急修理の後、昼12時3分にソウルに向けて再出発した。

列車には乗客およそ400人が乗っていた。乗客は「突然列車が止まった後、『モーターに異常が発生して停車した』という案内放送があっただけで、他の措置なくトンネル内で閉じ込められていた」とし「トンネルの中なので大事故につながらないか不安だった」と語った。

事故が発生すると、KORAILは緊急復旧班を投入し、モーターなど駆動装置を整備した後、運行を再開した。しかしこの列車を復旧する間、他の列車は釜山方向の線路だけを運行し、20分-1時間ほどの遅れが発生した。この列車は釜山-東大邱(トンデグ)を徐行し、予定より14分遅く東大邱駅に到着したため、その前から問題が発生していたのではないかという指摘が出ている。

KORAIL関係者は「モーターなど駆動装置に異常が発生したと推定しただけで、正確な故障の原因は詳細な調査後に発表する」と述べた。

ファンハクトンネルは慶尚北道金泉と忠清北道栄洞(チュンチョンブクド・ヨンドン)をつなぐトンネル(長さ9.975キロ)で、京釜(キョンブ)高速鉄道のうち釜山金井(クムジョン)トンネル(20.3キロ)に次いで2番目に長い。

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