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<女子サッカー>U-17監督「日本は韓国より一枚上」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.14 14:41
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昨年、女子サッカーは大きな成果を出した。 7月にU-20(20歳以下)代表がワールドカップ(W杯)3位になったのに続き、U-17は男女ともにFIFA(国際サッカー連盟)が主管する大会で初めて優勝した。 広州アジア競技大会でも価値ある銅メダルを獲得した。

しかしまだ韓国と世界の間には距離がある。 ドイツ女子ワールドカップ(W杯)にも韓国は予選で苦杯をなめ、出場できなかった。 一方、隣国の日本はドイツで開催中の女子W杯で欧州の強豪を相次いで撃破し、決勝まで進出した。 日本は準々決勝で開催国のドイツを1-0で破り、14日(日本時間)には北欧の強豪スウェーデンを3-1で降した。

昨年U-17代表を率いたチェ・ドクジュ監督(51)に韓日女子サッカーの現在と未来について尋ねた。

◇まだ日本が一枚上

チェ・ドクジュ監督は1987年に日本に渡った後、選手・指導者として日本サッカーを経験した。 昨年のU-17W杯の決勝の相手は日本だった。 それだけに日本のサッカーをよく知っている。 チェ監督は「日本女子サッカーは伝統的に基礎がしっかりしていて、守備の組織力が高い。 選手のサッカー入門が韓国よりも早いため」と日本の善戦を分析した。

チェ監督は「韓国の選手は小学5、6年からサッカーを始める選手が多い。 したがって基礎を固める時間が足りない。 これに対して日本は6-7歳から親につれられてサッカーを始める。 小学6年までは男子と一緒に試合をする」とし「このため年齢が低くなるほど日本選手と韓国選手の実力の差は大きい」と説明した。

チェ監督は「最近は韓国も小学4年ごろからサッカーを始める選手が増えた。 韓国に女子サッカーが定着したのは2002年ごろだ。 日本とレベルの差があるのは当然だ。 しかし先月行われたA代表の親善試合で日本と1-1で引き分けたように、その差は徐々に縮まっている」と話した。 解決策はやはり底辺の拡大だ。

女子サッカーは全部合わせても70チームにならない。 2部まである日本とは全く違う。 しかし今年WKリーグで新たに2チームが設立されるなど選手の進路が拡大されたのは励みになっている。
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    2011.07.14 14:41
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