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「BRICsの次はMIKT、韓国などが世界経済支える」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.13 10:54
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ゴールドマンサックス資産運用のジム・オニール会長は2003年、「BRICs」という新造語を作り、世界経済でブラジル・ロシア・インド・中国の4カ国の浮上を予想した伝説的な金融専門家だ。

オニール会長がこのほど中央日報に世界経済を診断する特別寄稿文を送ってきた。オニール会長は、「世界経済で韓国など新興市場の重要性がますます重要になることに加え、韓国の中央日報がメッセージを伝えるのに適格だと判断した」と話した。

オニール会長は寄稿文で、「BRICsと成長市場4カ国のMIKT(メキシコ・インドネシア・韓国・トルコ)が今後世界の国内総生産(GDP)の60%を占める可能性がある」とし、「こうした観点で見ると西欧圏で多くの人々がギリシャに執着するのは常識外の行動だ」と指摘した。オニール会長は、「成長市場が世界経済の主要投資と機会を後押ししているという事実を直視しなければならない」と明らかにした。以下は寄稿文。

          ◇ ◇ ◇

経済・投資関連業界には自分に未来を見通すことができる水晶玉があると自信を持つ人が少なくない。だが、筆者は一度もそのような水晶玉を持ったと考えたことはない。むしろ市場のコンセンサス展望に常に懐疑的な見方を堅持してきた。上半期を振り返ってみれば、中東の民主化運動と依然進行中のユーロ圏危機、日本の大地震、世界経済の鈍化、中国の世界2大経済大国への浮上などさまざまな事件があった。まったく将来を予測することはできない時期だった。

金融界に30年近く身を置いた経験から照らし合わせてみると、市場参加者は不確実性が支配する時期を最も恐れる。だが、市場の方向性に対する不確実性が存在するという事実は一方では大きな絵を土台に価値ある分野に関心を集中しなければならないということを意味したりもする。

BRICs4カ国と韓国・メキシコ・インドネシア・トルコを含む「成長市場」(Growth Economy)は筆者の経済構想で変わらず中枢的な部分を占めている。「マーストリヒト経済収斂基準」(1999年のユーロスタート当時のユーロ加入のための先決条件)を物差しに成長市場とユーロ圏の国を比較する作業は非常に興味深い。ユーロ圏で現在この条件をクリアしている国はただ1カ国、フィンランドだけだ。

これに対しBRICsはじめとする韓国・メキシコ・インドネシア・トルコなど成長市場の国はすべてユーロ加入条件を満たしている。成長市場が西欧圏と比較して財政的にもより堅実で金融が安定しているという現実を投資家が認めるまで今後どれくらいの時間がさらに必要なのだろうか。もう一度、大きな絵を見よう。
「BRICsの次はMIKT、韓国などが世界経済支える」(2)


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    2011.07.13 10:54
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