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「マルタバイトでも…」授業料稼ぎに苦しむ韓国の大学生

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.07 16:20
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#大学3年生のクォンさん(25)は最近、臨床試験に参加するアルバイトを始めた。いわゆる“マルタバイト”だ。高血圧の新薬が人体にちゃんと反応するのか、副作用はないかを確認するために薬を服薬する仕事だ。クォンさんは20回にわたって病院に行って薬を飲み、3日間2度入院して採血をした後、100万ウォン(約7万6000円)をもらうことにした。クォンさんは「病院は安全だと言うが不安な気持ちになるときもある」と言った。

夏休みを迎え、大学生たちの“バイト戦争”が始まった。次の学期の授業料と生活費をまかなおうとする大学生が、先月末からアルバイト市場に出て、厳しい求職難に直面している。

アルバイト専門求人求職ポータルが最近、大学生712人を対象に実施したアンケート調査結果によると、回答者の92.7%が「現在の授業料額が過剰に負担になっている」と答えた。その対処方法として「アルバイトをする」(49.2%)という回答は全体の半数に迫った。

アルバイト料が多いなら、“マルタバイト”もできるかという問いに40.6%(男性57%、女性29.2%)が「できる」と回答した。クォンさんのように新薬の開発段階で薬物投与を受けて効果を検証する臨床試験は、1回の募集に数十対1の競争率を記録するほど人気のアルバイトだ。実験に参加すると、薬物の種類によっては2~3日で、長くて1~2カ月も周期的に採血して病室に横になっていなければならない。

アンケート調査で78.5%の大学生が“地獄のバイト”と言われる工事現場のアルバイトも、報酬が多いなら「できる」と答えた。ギャンブル性の高いゲーム場のように、刑事処罰される可能性のある違法アルバイトに対しても、32.2%の大学生が「できる」と回答した。

アンケート調査を実施したアルバモンのアン・スジョン代理は「4~5年前はアルバイトをする理由として『衣服費を稼ぐため』『買いたい物があるから』と言う回答が多かった」とし「最近は『授業料と生活費を用意するため」と答える学生が急増している」と話した。

◆マルタバイト=臨床試験のように危険が伴うバイトをいう。マルタ(丸太)は、第2次世界大戦当時、日本の細菌部隊の一つだった“731部隊”によって犠牲になった人体実験対象者を指す言葉だ。

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