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トヨタ韓国販売10年目で初めて赤字…ドイツ車はホクホク(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.06 13:04
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昨年トヨタが韓国販売10年目で初めて赤字を出した。日産・ホンダなど他の日本輸入車も赤字に苦しんでいる。好調のBMW・ベンツコリアは国内輸入車業界では初めて売上高1兆ウォン(約750億円)時代を開いた。しかし韓国市場での利益をほとんどドイツ本社に送金した。中央日報が5日、金融監督院電子公示システムを通して輸入車12社の2010年監査報告書を分析した結果だ。

トヨタコリアは2010年当期(2010年4月-2011年3月)監査報告書で、売上高は4232億ウォンと前年比で5.4%増えたが、営業利益は130億ウォンの赤字になった、と明らかにした。2001年に国内販売を始めて以来初めての赤字だ。

販売代金全額を韓国ウォンで決済し、円高による為替差損はなかったが、販売促進費が急増したからだ。販促費は2009年の68億ウォンから昨年は141億ウォンと約2倍に増えた。特に広告宣伝費が前年比10%増の234億ウォンで、輸入車会社のうち最も多かった。昨年のトヨタの広告費は、同じ期間の売上高が2倍を超えるベンツコリアより50億ウォン以上多い。米国発大規模リコールの影響によるイメージ低下を挽回するためと分析される。

ドイツ車(BMW・ベンツ・アウディ・フォルクスワーゲン)は昨年、数百億ウォン台の黒字を出した。特にBMW・ベンツは輸入車業界では初めて売上高1兆ウォン時代を開いた。

昨年輸入車販売1位だったBMWコリアは売上高が1兆945億ウォンと前年比で58%も増えた。営業利益も1419億ウォンと歴代最高だった。ただ、為替差損のため純利益は480億ウォンにとどまった。ベンツコリアは前年比の売上高が67%増の1兆1265億ウォン、純利益は235億ウォンだった。
トヨタ韓国販売10年目で初めて赤字…ドイツ車はホクホク(2)


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