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【社説】テクノマート、「第2の三豊事故」を防がねば

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.06 11:38
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ソウル市広津区九宜洞(クァンジング・クイドン)にあるテクノマートプライムセンター(39階)と販売棟(12階)に5日から最低3日間の退去命令が下された。建物が上下に揺れたという入居者らの主張にともなう措置だ。入居者500人余りはこの日午前10分間にわたり建物が揺れ外部に待避した。忘れたころに起きる安全不感症事故がまた再発するのではないのかとの恐れが先に立つ。

テクノマートの建物は以前にも上下に揺れる現象を見せたという。「軽く揺れたのではなく、机に積んだ物が床に落ちるほどだった」という入居者の証言を見ると軽く見逃せる状況ではない。高層ビルが左右でなく上下に揺れるのは非常に異例だ。建物を支持する基礎の一部が損傷した可能性が提起される背景だ。プライムセンターと販売棟はオフィス・電子商店街・映画館などで働く3000人余りが常駐し、1日に5万人余りが行き来する。1988年に完工したプライムセンターは汝矣島(ヨイド)63ビルの1.6倍に達する大きさだ。何か異変が起きるという想像だけでもぞっとする。原因を予断することはできないが、住民たちの陳情から安全点検に出たことはまだ幸いだ。それでも建物を管理するプライム産業側は、「振動を感じた人は敏感な一部にすぎない」として事態を過小評価するのに汲々としているのはもどかしい。もっと大きな不幸にあった後に気がつくということなのか。

私たちは94年の聖水(ソンス)大橋崩壊事故と95年の三豊(サムプン)百貨店崩壊事故をまだ生々と記憶している。当時も崩壊の前兆があったがそのまま見過ごしたせいで大型惨事を招いた。建物主・施工業者の手抜き工事と当局の粗末な竣工検査による人災だった。今回も兆しがあったのに不十分に対応して惨事を呼び起こすことは許されないだろう。500人余りの命が失われた三豊百貨店崩壊事故が発生してちょうど16年(95年6月29日)が過ぎたという点はただの偶然でもあるが何かを暗示するのではないだろうか。聖水(ソンス)大橋崩壊は橋脚のボルト1個から始まった。災難は私たちが無視していった小さいことから始まるものだ。

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