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<冬季五輪招致>李大統領ダーバン入り…国全体が総力

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.04 08:22
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平昌(ピョンチャン)だけでない。大韓民国全体が2018年冬季オリンピック(五輪)招致に積極的だ。

李明博(イ・ミョンバク)大統領は2日(現地時間)晩、国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれる南アフリカ・ダーバンに到着した。大統領専用機には2018年冬季五輪候補都市である平昌のエンブレムを付けていた。大統領専用出入り口の内側だ。ここには元々「大統領徽章」があった。また李大統領は平昌招致委員会関係者と同じ服装をし、金潤玉(キム・ユンオク)夫人も平昌のエンブレムが入ったバッジを胸に付けた。

李大統領は3日から平昌招致委員会の関係者に会って激励するなど、本格的な活動を始めた。午前7時に現地戦略会議を主宰し、部門別状況の報告を受け、「至誠は天に通じる。天を動かそう」と述べた。「一つひとつチェックしながら徹底的に点検しよう」「最後まで失敗があってはならない」という指示もしたと、パク・ジョンハ青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官が伝えた。

午後には非公開プレゼンテーションのリハーサルを行った。開催地が発表される6日の最後のプレゼンテーションで演説する李大統領は英語で話すことを検討中だ。李大統領はプレゼンテーションに関し、「(ダーバンに来る)飛行機の中でも首が痛くるほど練習した」という話をしたという。

平昌は海外メディアの報道や各種質問の結果、ライバル都市であるミュンヘン(ドイツ)とアヌシー(フランス)をリードしていることが明らかになった。しかし開催地の投票結果はいつも予測不可能だ。ハイベルクIOC執行委員(ノルウェー)は5月19日、ロイター通信とのインタビューで、「IOC委員は‘頭’よりも‘心’で投票する(Members will vote more with their hearts than with their heads)」と述べた。

平昌はIOC委員の心をつかむために努力している。開催地選定投票にはIOC委員97-99人が参加すると予想される。15-20票と推定される浮動票の行方が勝負を決める見込みだ。

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    <冬季五輪招致>李大統領ダーバン入り…国全体が総力

    2011.07.04 08:22
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    大統領専用機に「鳳凰」の代わりに「平昌」。李明博(イ・ミョンバク)大統領が専用機に付けた平昌(ピョンチャン)エンブレムの前に立っている。この場所にはもともと鳳凰が入った大統領徽章があった。
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