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激戦の輸入車市場で注目を引く日産「キューブ」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.30 16:50
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韓国日産は8月から販売するボックスカー「キューブ」の価格を2190万-2490万ウォンに決め、7月1日から事前契約を始める。 多目的室内空間が特徴のこの車は1.8Lガソリンエンジンを搭載し、燃費は14.6キロ。
下半期の輸入車市場は新車戦争だ。 国産中型車顧客をターゲットにした輸入車最低価格(2190万ウォン、約165万円)の日産「キューブ」を筆頭に、3億ウォン台の最高級スポーツカーのマセラティ「MCストラダーレ」まで、車種選択の幅が広い。 さらに円高の影響でこれといった新車を出せなかった日本車が、4000万ウォン以下の競争力ある新車で欧州車をけん制する。

今年1-5月の輸入車販売は4万2700台で、前年同期比24%増えた。 輸入車が本格的な大衆化時代に入り、今年は年間10万台突破はもちろん、12万台までも可能と業界は見込んでいる。

輸入車業界の関係者は「20年前の日本輸入車市場も成熟期まで一度も停滞することなく垂直上昇した」とし「韓国の輸入車市場は上昇の初期に入った」と述べた。

下半期の輸入車のうち断然目を引くのは8月にデビューする日産キューブ。 韓国日産は円高にもかかわらず価格を国産車と競争可能な2190万-2490万ウォンに決めた。 ‘イ・ヒョリ車’と呼ばれてきたキューブは5人乗りボックスカーで、積載性がよいのが特徴だ。 マウンテンバイクからスキーまで自由自在に室内空間を使用できる。 天井が高く、トランクに専用棒を設置すれば女性服を20着ほど掛けられる。 キューブは1.8Lガソリンエンジンに無段変速機を搭載、公認燃費は14.6キロ。

ホンダが11月に発売する「CR-Z」は日本で「2010カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたハイブリッドスポーツカー。 洗練されたデザインが特徴だ。 1.5L i-VTECガソリンエンジンを搭載し、25キロ(日本燃費基準)の燃費を誇る。 価格は3000万ウォン台前半になる見込みだ。

トヨタは米国で最もよく売れたミニバン「シエナ」を販売する。 7人乗りレジャー車両で広い室内空間と静粛性、燃費がよいという評価を受けている。 豊田章一郎名誉会長(84)が訪韓すれば好んで乗る車として有名だ。
激戦の輸入車市場で注目を引く日産「キューブ」(2)


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