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金正日誕生日直前にデモ住民を現場射殺「ジャスミン革命警戒で見せしめ」

ⓒ 中央日報日本語版2011.06.30 12:01
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北朝鮮が金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の誕生日前の2月、市場で抗議デモを行った住民5-6人を現場で射殺したと伝えられた。中東と北アフリカに反政府民主化デモが広まっていた時期だった。

29日の米国自由アジア放送(RFA)は「開かれた北韓放送のハ・テギョン代表が、『咸鏡北道鐘城郡(ハムギョンブクド・ジョンソングン)の市場で商人30-40人が抗議デモを行ったが、保安当局が現場で5-6人を射殺した』という当時の現場目撃者の話を伝えた」と報じた。

その間、北朝鮮の市場では取り締まりやわいろ問題などで人民保安省の警察と商人が衝突するケースが少なくなかった。しかしこのように銃器を乱射したのは異例という。中東と北アフリカの反政府民主化デモの影響を憂慮したうえ、金正日の誕生日を控え、普段より強く取り締まったとみられる。

ハ代表は「ジャスミン革命が起こり始めた時期だったため、住民に厳しく対応する必要があったようだ」と伝えた。

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