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「クーデター、民主化停滞も…韓国は民主主義と強い経済を実現」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.25 13:44
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23日(現地時間)、米ワシントンDC上院外交委員会の公聴会場。アフガニスタン問題をテーマにした公聴会にクリントン国務長官が証人として出席した。

議員らはオバマ大統領が前日発表したアフガンからの米軍撤収計画(来年夏までに3万3000人撤収)とともに、アフガンに対する追加支援が適切かどうかをめぐり議論した。一部の議員はクリントン長官に対し、「厳しい国内経済事情を考慮してアフガン支援を中断するのが正しいのではないか」と問いかけた。

クリントン長官は「一歩引いて米国が長期間にわたり投資してきた国々を眺めるのが重要だ」と話し始めた。続いて「他の歴史的な理由もあるが、韓国で数十年間してきた私たちの投資を議員も見てきたはず」と韓国に言及した。

クリントン長官は「韓国でクーデターが起きたのも、民主化の努力が進展と停滞を繰り返したのも、大型腐敗が蔓延したのも見たはず」とし「そこに多くの米軍が駐留したが、私たちは北朝鮮に対抗する軍事的な保護だけを提供したのではなく、今の韓国の生きた民主主義(vibrant democracy)と非常に強い経済(very strong economy)を作って支援するのに力を与えた」と話した。

また「米国は1967年(在韓米軍駐留に必要な施設と区域の提供、返還・警備・維持などを主要内容とする韓米行政協定締結)や1979年(朴正煕大統領とジミー・カーター大統領が同年6月のソウル首脳会談で在韓米軍の撤収をめぐり対立)、1984年(農産物輸入開放反対運動で韓米対立)に離れることもできたし、非常に危険な隣国(北朝鮮)が存在するということを知りながらも韓国が自立するように放っておくことができた」とし「こうした歳月の試験を乗り越えるのがワシントンの戦略的利益と米国の価値に合うものだと考える」と述べた。

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