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韓国マラソン、大邱世界陸上を2カ月後に控えて“薬物波紋”

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.20 15:46
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大邱(テグ)世界陸上選手権大会を控えて韓国陸上界が「薬物問題」という暗礁に乗り上げた。江原(カンウォン)地方警察庁麻薬捜査隊は国家代表マラソンチームのチョン・マンファ監督(51)を捜査していると17日、明らかにした。

チョン監督は選手の競技力を高めるため忠清北道堤川(チュンチョンブクド・ジェチョン)のリハビリ医学科医院と謀議し、禁止薬物の造血剤を選手に投与させた容疑を受けている。造血剤とは血液内の赤血球を増加させる薬。この薬をマラソン選手が使用した場合、疲労感を感じず、記録を短縮できるという。

警察は大韓陸上競技連盟や韓国ドーピング防止委員会(KADA)などから受けた資料と、チョン監督が指導する20余人の選手が治療を受けた病院の診療記録などを押収し、分析している。警察の捜査対象には2010広州アジア競技大会の金メダリストであるチ・ヨンジュン(30、コーロン)、女子マラソンの看板イ・ソンヨン(27、SH公社)も含まれているという。

特に大邱世界陸上選手権大会(8月27日開幕)を2カ月後に控えており、その波紋が懸念されている。マラソンは「10種目で10位内入り」を目標とする韓国が入賞を狙っている戦略種目の一つ。

ソ・サンテク連盟企画広報理事は「造血剤だけでなく造血剤と似た成分が入った薬物も服用すれば検査ですぐに表れる」とし「最近まで各種大会でドーピングテストをした結果、陽性反応を示した選手はいなかった」と述べた。チ・ヨンジュンもアジア陸上競技連盟の主管で徹底したドーピング検査をしたが、異常なく通過した。大韓陸上競技連盟はこの日、緊急対策会議を開き、真相調査委員会を構成した。

チョン・マンファ監督とチ・ヨンジュンはこの日、連盟を通して潔白を主張した。「恥じるようなことはしていない。警察の調査結果を待ちながら練習に集中したい」と明らかにした。連盟もチ・ヨンジュンとイ・ソンヨンの陰性判定ドーピング資料と記録推移を公開し、薬物の力を借りていないことを立証するために努力している。



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    2011.06.20 15:46
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    左からチョン・マンファ監督、チ・ヨンジュン選手、イ・ソンヨン選手。
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