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東日本大震災から3カ月、ごみの山に咲き始める希望

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.20 10:37
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東日本大地震発生当時と3カ月後を比較した写真。
東日本大震災(3月11日)から3カ月が経過した。「歴代最悪の地震」と言われるほど、大勢の死傷者と甚大な被害をもたらした地震だった。なんとか難を逃れた人々も、家や道路が崩れて最低限の生活が難しかった。津波で家や生活基盤を失った住民の大部分は、避難所で生活を続けた。その地に花が咲き、住民が再び戻ってきている。

最近、世界ネットユーザーらがよく訪れるポータルサイトに、地震発生当時と3カ月後を比較した写真が掲載された。

 
ごみや車両などの残骸が山のようにうず高く積まれていた場所に、以前あった道が姿を現し、その脇に花が咲いていた。依然として残骸は残っているものの、相当部分が整理された状態だ。津波に流され住宅の上に乗っていたボートは消えた。残骸物を避けなければ通れなかった道路も、今は本来の機能を取り戻している。通行者の行く手を阻んでいた残骸の山はすべて片付けられ、周辺の建物もきれいになっている。住民も自転車に乗って駆け巡り、忙しい日常に戻っていった。以前は道路の脇にひしめくようにして建っていた多くの建物は消えてしまったが、希望の花が咲いていることが読み取れる。津波に乗って押し寄せていた海岸のごみも消え、藍色に光る水面が希望の波のようにうねっている。



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