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北朝鮮住民、また南下…食糧難が深刻化したため?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.16 08:30
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兄弟の家族を含む北朝鮮住民9人が西海(ソヘ、黄海)を南下して集団亡命した。

政府当局者は15日、「子ども4人を含む9人の住民が11日、小型木船に乗り、西海の牛島(ウド)海上を通って越境してきた」と明らかにした。9人は現在、京畿道始興(キョンギド・シフン)の中央合同尋問センターで亡命の動機などについて調査を受けている。黄海道(ホァンヘド)地域に居住する9人は兄弟の家族だというが、具体的な家族構成は公開されていない。今回の亡命は2000年代に入って3番目に大きい規模(02年8月21人、09年10月11人亡命)。

軍関係者は「11日未明、正体不明の船が南側に接近するのを延坪(ヨンピョン)部隊の警戒兵が熱映像装備(TOP)で確認し、移動経路を追跡した」とし「肉眼で識別可能な距離で船に乗った北朝鮮住民が手を振って亡命意思を明らかにし、陸地に引き渡した」と述べた。

海上での北朝鮮住民の亡命は2000年以降、今回で計27回。特に昨年は5回にのぼり、最近、東海(トンヘ、日本名・日本海)・西海上を船で南下してくるケースが増えている。これに関し、北朝鮮の食糧難が深刻で、取り締まりが緩んでいるのではないかという指摘が出ている。

政府当局は、9人の集団亡命に対して北朝鮮がどんな態度で出てくるかに注目している。今年2月、南側に漂流した船に乗っていた北朝鮮住民31人のうち4人が亡命意思を明らかにすると、北朝鮮は4人の送還を要求してきた。南側が「自由意思に基づく亡命」という理由で拒否すると、北朝鮮は4人の家族を官営メディアに登場させて「強制抑留」と主張するなど、対南非難の声を高めた。

北朝鮮国防委が先月30日の声明で「李明博(イ・ミョンバク)逆賊一味はもう相手にしない」と明らかにするなど、南北関係が悪化の一途をたどっているという点で、北朝鮮が今回の亡命事態に強く反発し、送還を要求する可能性もある。

政府当局者は「北朝鮮が集団脱北事態を非難しながら南北関係をさらに対立局面に向かわせるかもしれない」と述べた。しかし相次ぐ脱北がむしろ住民の動揺を招くという側面でこれ以上言及しないという見方もある。

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