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中国外交官 「韓国、15年後の変化のときまで耐えてほしい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.15 08:37
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韓国と中国の外交官が初めて韓半島情勢について内心を語った。外交部の李伯純(イ・ベクスン)人事企画官、キム・ギヒョン書記官ら韓国の外交官11人は先月29日から今月4日まで北京・上海・ウルムチを訪問した。韓中国交正常化19年目に行われた「韓中青年外交官交流事業」の一環だった。中国外務省の北東アジア・政策・領事担当者、上海国際問題研究院・復旦大学の韓半島専門家らと北朝鮮問題など懸案をついて対話した。

以下は対話の要約。

中国側=なぜ韓国は北朝鮮との対話に応じないのか

韓国側=私たちは握手(対話)しようと手を差し出しているが、北朝鮮は拳(軍事挑発)で応じてくる。拳と握手するには手のひら二つあっても足りない。中国ならできるのか。

中国=なぜ韓国は天安(チョンアン)艦・延坪島(ヨンピョンド)事件を何度も取り上げながら西海(ソヘ、黄海)に米国船(母艦)を引き込むのか。私たちは不便だ。

韓国=村に毎晩ガラス窓を破って逃げる犯罪者(北朝鮮)がいるので、警察(米海軍)が出動した。犯罪者を処罰しようとせず警察を恨むのは話にならない。

中国=天安艦・延坪島事件以降、韓国は中国がおかしいと思っているようだ。韓国メディアが中国をあまりにもひどく批判している。

韓国=中国は南北に公平に対応すると約束したが、守られていないようだ。中国は昨年の韓中首脳会談で、3日後に予定されていた金正日(キム・ジョンイル)の訪中についても言及しなかった。

韓国=韓国と中国は経済部門ではうまくいっているが、外交安保はうまくいっていない。車が進むには両輪が一緒に回らなければならないが、一方(外交安保)にくさび(北朝鮮核)が打ち込まれているからだ。

中国=15年が過ぎれば北東アジア情勢は大きく変わるだろう。韓国はその時まで忍耐心を持って(北朝鮮に)対応することを望む。

韓国=真の北東アジア時代を開こうとするなら、中国が(北朝鮮問題に)主導的な役割をしなければならない。

韓中外交官はこうした舌戦を繰り広げたが、「両国の長期的な目標と戦略(韓半島統一)は同じで、短期的・戦術的に差があるにすぎない」という意見で一致した。

ある外交官は「中国が少数民族(ウイグル族)問題で敏感な地域である新疆を訪問させるなど、中国の現実をそのまま見せてくれたことに良い印象を受けた」と伝えた。

双方は初めての外交官交流で大きな成果があったと評価し、来年は中国外交官をソウルに招待して交流を定例化することにした。中国が外交官交流をする国は北朝鮮・モンゴルだけだ。

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    中国外交官 「韓国、15年後の変化のときまで耐えてほしい」

    2011.06.15 08:37
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    5月30日、北京の中国外務省庁舎を訪問したキム・ギヒョン書記官、イ・ウンオク書記官(テーブル右側から5人目、6人目)ら韓国の若手外交官が中国側の同年輩の外交官(テーブル左側)と韓半島情勢などについて討論している。天安艦事件以降の中国の北朝鮮庇護など敏感な問題をめぐり舌戦を繰り広げた(写真=外交部提供)。
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