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ルノー三星、来年に「SM3」基盤の電気自動車投入

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.08 11:30
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ルノー三星(サムスン)が来年、「SM3」を基盤とした準中型電気車を出す。また、3年以内に釜山(プサン)工場で軽自動車を生産し車種の多角化を図る。

同社のフレデリック・アルト専務は7日、本紙とのインタビューで「4車種(SM3・SM5・SM7・QM5)だけでは韓国で競争しにくいと判断しラインナップを補強することでルノー本社から決裁が出た。まず来年上半期に100%電気自動車を韓国で生産、販売するだろう」と話した。

ルノー三星は先月環境部で電気自動車の認証を終えている。アルト専務は、「ルノー・日産グループレベルでも電気自動車は未来の主要戦略。価格を考慮すると市場競争力は十分にあるとみている」と話した。

アルト専務はルノー出身で初めての国内営業本部長だ。2008年に韓国に赴任してマーケティングを担当し、今年4月にグレッグ・フィリップス前営業本部長がクライスラーコリア社長に移籍したことを受け営業本部を引き受けた。

アルト専務は、「韓国で生産する軽自動車はルノー『トゥインゴ』の車体を利用するだろう。ルノーの技術と韓国の品質を結合し消費者を満足させる新車になるだろう」と話した。続けて、「最近欧州製ディーゼル車が輸入車市場で良い反応を得ており、中長期的にルノーのディーゼル車を輸入することも検討している」と付け加えた。

ルノー三星は東日本大震災の余波で部品供給に影響が出たことから、3月中旬から残業をなくすなど生産量を減らしてきた。

これについてアルト専務は、「地震で被害を受けた一部部品メーカーが先月までに完全に正常化し、部品メーカーを替えなくても正常操業が可能になった。今月から残業・特別勤務を含め毎月2万5000台以上生産する計画だ」と話した。

下半期に出る「SM7」については、「韓国人が好む静粛さと高級なインテリアデザインに、フランス風エレガンスデザインで勝負する」と強調した。ルノー三星は「SM7」市販に先立ち販売店の90%以上に対しインテリアを高級化する作業に着手した。

アルト専務は営業本部を引き受けて50日間に30カ所の販売店を訪れた。アルト専務は「これまで勤めたどの国よりも韓国の営業社員が自動車と顧客に対し豊富な知識を持っていた。現在195カ所の販売拠点を年内に203カ所まで増やす」と話した。

営業戦略に対しては、「これまで各種調査で顧客満足度9年連続1位になるなどルノー三星は韓国の顧客に満足を与える会社と確信している。三星ブランドは販売に多いに役立っており、継続して使っていくだろう」と強調した。アルト専務はフランスの名門エコールセントラル・マルセイユでエンジニアリングを専攻した。スペイン、オランダ、ベルギー、英国など海外で主に勤務した。

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    2011.06.08 11:30
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