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丹東に残った韓国企業、中国の下請業者に転落

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.08 08:41
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「北朝鮮と中国の国境地域で北朝鮮を相手に事業をしてきた韓国の企業と対北朝鮮事業家は昨年、天安(チョンアン)艦事件による5・24対北朝鮮制裁措置後、ほとんど何もできずにいる」。

中国・丹東で10余年間にわたり食堂を経営してきたチェさん(54)は「南北経済交流が活発だった時代には1000余人の韓国人事業家が丹東で対北朝鮮事業をしてきたが、今ではほとんどが丹東を離れている」と伝えた。

チェさんは「北朝鮮でしてきた加工事業はほとんど中国人事業家に渡り、また丹東に残っている韓国人事業家は中国企業の下請業者に転落した」と話した。

中国・琿春で北朝鮮地下資源開発事業をしていたパクさん(56)は「北朝鮮の地下資源開発に数百万ドルを投資したが、5・24措置後は北朝鮮地下資源の韓国搬入が禁止され、投資金をすべて失う状況」と訴えた。

天安(チョンアン)艦事件に続いて延坪島(ヨンピョンド)攻撃までが発生し、南北経済協力は中断した状況だが、朝中経済交流は順調だ。対北朝鮮事業をする中国の漢族と朝鮮族の事業家は最近、好況を享受している。

琿春で北朝鮮産アワビを輸入している朝鮮族のハンさん(70)は「中国人の生活水準が高まり、原価5元(約63円)のアワビ1個を10元で売っても量が足りない」と話した。ハンさんは「北朝鮮水産業者は、北朝鮮の対南貿易窓口である民族経済協力連合会(民経連)を通して韓国と貿易する際は適正価格も受けられず、決済も適時にされなかったが、中国との貿易では適正価格を受けられるうえ、現金で決済されるため、朝中貿易により大きな魅力を感じている」と伝えた。

梨花(イファ)女子大北朝鮮学科のチョ・ドンホ教授は「南北経済交流が中断した中、北朝鮮は朝中経済交流を強化し、脱出口を探している」とし「南北経済交流をある程度認める柔軟性を発揮する必要がある」と指摘した。

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