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中国国防相「北朝鮮に軍事冒険やめるよう説得中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.06 11:19
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中国の梁光烈国防相は「北朝鮮に(軍事的な)冒険をやめるよう中国が説得している」と明らかにしたと、AP通信が5日報じた。

梁国防相はこの日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議「シャングリラ対話」で、「北朝鮮と関連して中国が行っている作業は、外部世界が考えているものよりはるかに多い」とし、このように述べた。また、中国の持続可能な発展のために領域内の安定が重要だ、と強調した。梁国防相のこの日の発言は、中国指導部が「北朝鮮の挑発が領域内の安定に大きな影響を及ぼす」と認識していることを示唆している。梁国防相は「韓半島の緊張局面は緩和の方向にある」とし「中国は6カ国協議再開のために非公式的に北朝鮮の高官と接触している」と付け加えた。

この会議に出席した金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官はこの日、「北朝鮮の軍事的冒険行為は韓半島の安定を破壊し、米国と中国を含む周辺国の安保利益と北東アジア地域全体の平和定着に甚大な否定的影響を与えている」と述べた。テーマ発表を通してだ。金長官は「何よりも北朝鮮の挑発を事前に予防して抑制するための努力が強化される必要がある。このために多者安保機構はもちろん、北朝鮮に対して影響力を行使できる中国の建設的な役割が要求される」と明らかにした。

金長官は「大韓民国は北朝鮮との対話と韓半島の平和を追求するが、北朝鮮の誤った挑発は絶対に容認しないという原則で譲歩しない」と強調した。続いて「北朝鮮の軍事挑発は事実上の侵略行為であり、韓国を直接狙って人命・物理的被害をもたらし、関係周辺国間の対立と葛藤を誘発することになる」と批判した。金長官は「北東アジア勢力分布の変化は、米国の地域安定のための役割と中国の浮上、多者安保協力の活性化に要約される」とし「特に米国と中国の協力強化は東アジア全体の安定と繁栄のために必須不可欠な要素」と明らかにした。

◇反発を強める北朝鮮=北朝鮮は「金正日(キム・ジョンイル)標的紙」を利用した一部の韓国予備軍の射撃訓練に対する反発を強めている。特に北朝鮮は住民にまでこれを知らせて対南敵がい心を煽り、体制の結束を図っていると、当局は把握している。

北朝鮮は4日、職業総同盟の幹部を放送に登場させ、「われわれの最高尊厳に触れる標的を作って銃弾を撃つという狂気を見せた」と非難した。「最高尊厳」とは、北朝鮮で偶像化されている金日成(キム・イルソン)・金正日・金正恩(キム・ジョンウン)3代を意味する。

別の住民は「われわれは肉体がそのまま銃弾、砲弾となり、李明博(イ・ミョンバク)逆徒に積もり積もった怨恨と、耐えに耐えた怒りを爆発させ、地球上から永遠に払い除いてみせる」と声を高めた。

北朝鮮は先月30日、国防委員会の声明を発表した際、射撃標的紙を問題視しなかった。しかし3日の軍総参謀部の声明では具体的な内容を伝えた後、「特大型挑発行為」と報復に言及した。政府当局は今回の標的紙問題を対内的に公開したのは、これまで金正日批判の対北朝鮮ビラ内容を住民に知らせてこなかった北朝鮮の態度からして異例と見なしている。

アン・チャンイル世界北朝鮮研究センター所長は北朝鮮の動きについて、「北京での南北秘密接触の公開で韓国内の混乱を助長しながら、射撃標的紙問題では住民の忠誠心を鼓吹し、南北関係を緊張に向かわせようという戦術」と述べた。

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