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「インフィニティがラグジュアリーカーなった秘訣」(2-2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.05.26 17:07
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--韓国のデザイナーを評価してほしい。

「情緒が豊かで、ダイナミックな感覚が発達している。 日本のデザイナーは静的でディテールに強い。 各国デザイナーが持つ異なる才能を適切に調和させて作品を作りだすのが日産デザインの強みだ」

--良いデザインとは。

「人々を楽しくさせ、生活を便利にするデザインだ。 同時に会社に収益をもたらさなければいけない。 どんなにデザインが良くても、自動車が売れなければ社会問題にもつながる。 協力会社が雇用を失うからだ。 デザインとはそういうものだ。 私にとって自動車は美しく魅力的で環境的という点の商品ではなく、計画したからには必ず売らなければいけない製品だ。 デザインは必ずビジネスとのバランスが取れなければならない」

--効率性とスタイルが衝突する場合の解決法は。

「2つはいつも衝突する。 デザインとは、その間で最上の均衡と最適化された解決策を見いだすことだ」

--今後、自動車デザイナーが直面することになる挑戦は。

「環境、原油高のような課題はいくらでも技術で克服できる。 最も難しいのはブランドのアイデンティティーを確立することだ。 ブランドがたくさん生まれ、市場のプレーヤーが増えている。 中国・インド・ロシアの自動車企業が本格的に市場に参入している。 こういう過密な環境でどう生き残るかはデザイナーにかかっている」

--韓国車のデザインをどう見るか。

「日本企業と同じレベルで競争している。 デザインやパフォーマンスなど製品の側面では世界最高レベルに来ている。 ただ、ラグジュアリー分野ではブランドを構築してブランド経験を積んでいく必要がある」

--若いデザイナーに助言してほしい。

「人に対して、社会と文化に対して、何でも好奇心を持ってほしい。 自分と違う人、違う社会に対して心を開き、共感する能力を育てなければいけない。 人を知らなければ、自動車も上辺だけのデザインに終わってしまう」

中村史郎氏は幼い頃から自動車のデザイナーが夢だったという。 ほかの男の子と同じように自動車や列車が好きだったが、持って遊ぶよりも描くことを好んだという。 武蔵野美術大学で産業デザインを専攻し、自動車デザインの世界的名門である米国カリフォルニア・パソデナのアートセンターデザイン大学に留学した。 GMデザインスタジオで勤務し、いすゞの欧州・米国デザインチーム長を務め、英語が流暢だ。

--中村氏の‘ドリームカー’とは。

「自分のための車。 30年以上、車をデザインしてきたが、自分のための車を考えてみたことはない。 いつも頭の中にはブランド、顧客、会社の考えでいっぱいだった。 引退後は自分のための車をつくりたい。 非常に単純に」


「インフィニティがラグジュアリーカーなった秘訣」(2-1)

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