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【時論】金正日の中国訪問と南北水面下対話(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.05.23 17:22
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北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が中国を訪問中だ。 1983年6月に後継者の資格で中国を訪問して以来8度目、昨年5月以降すでに3度目だ。 予測されなかった異例の訪問であるだけに、さまざまな見方が出てきている。

まず金正恩(キム・ジョンウン)後継体制を整備し、金委員長がある程度健康を回復した状態で、後継者に安定した外部環境を作るための親善訪問という見解がある。 この場合、金委員長の訪問は今後随時行われる可能性がある。 金委員長が健康を回復したことで、早期レイムダックを防止し、金正恩後継体制に対する速度調節に乗り出したという声もある。 この場合、金正恩の単独訪中は金委員長の訪中結果、‘手に入る結実’を収めされる時に可能になるだろう。 しかし昨今の朝米関係と朝中関係、南北関係の現実は、金委員長が自ら糸口を見いだして与えなければならない局面という見方が説得力を持つ。

金委員長の訪中には朝中両国の戦略的理解が一致した。 中国は北東アジアで米国と対等な関係を構築する一方、米国の牽制を弱めるために北朝鮮カードの有用性にまた注目した。 2009年7月末に朝中関係が再正常化された後、天安(チョンアン)艦と延坪島(ヨンピョンド)事件に対して中国が政治的な沈黙を維持したことや、国連安保理傘下の対北朝鮮制裁委員会の専門家パネルが出した年次報告書に対する拒否権の行使も、こうした脈絡だった。 北朝鮮も韓国と米国をう回して国際社会に出て行けない現実的な制約のため、中国に対する接近を強化した。 特に2012年に強盛大国の扉を開くためには、何よりも中国との関係を維持しておき、朝米関係と南北関係を積極的に解決していなかければならなかった。
【時論】金正日の中国訪問と南北水面下対話(2)


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