주요 기사 바로가기

中国、金正恩の単独訪中を拒否した背景?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.05.23 09:37
0
北朝鮮の後継者である金正恩(キム・ジョンウン)の単独訪中が実現できないのは、北朝鮮の無理な警護・儀式要求のためと把握された。対北朝鮮消息筋は22日、「中朝双方は最近、金正恩労働党中央軍事委員会副委員長の単独訪中のための実務協議をした。北朝鮮は金正恩に対する身辺警護などを理由に特別列車を利用すると提案した」と話した。これに対し中国側は航空便による訪問が望ましいとし、列車利用に難色を示したという。中国は列車利用時にはすべての移動区間の駅を統制し、鉄道警備を強化しなければならないなどの問題を指摘したという。

中国側がこういう反応を見せたのは、金正恩に対する中国の若い世代の権力エリートの冷たい雰囲気が反映されたためだと消息筋は伝えた。中国指導部が「公式な北朝鮮ナンバー2ではなく年齢も若い金正恩が胡錦涛国家主席や習近平国家副主席と向かい合って座るのは格が合わない」と反対したということだ。労働党中央軍事委員会副委員長の職責だけ持っている金正恩が中国指導部と会う場合、両国が軍事交流・協力にだけ集中するという印象を与えるのも中国側に負担になったと他の消息筋は伝えた。金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が1983年に単独訪中した当時は政治局常務委員と労働党秘書など権力核心の職責を持っただけに金正恩とは違いがある。消息筋は「金正日の場合、友邦の国家元首という点で最上の警護・儀式を提供できるが、金正恩にもこうした優遇をするのは難しいという意味」と話した。

 チャン・イェジン国際大学警察警護専攻教授は、「列車はどの車両にVIPが乗ったのかわからず警護に有利な移動手段だが、多くの人材が投入されなければならない。金正日特別列車の運行ノウハウが蓄積された北朝鮮が航空便より列車を好む」と話した。北朝鮮護衛総局は実際、金正日が乗った列車が運行される直前に同じ形の列車を先に走らせ点検する警護方式を選んでいる。消息筋は、「金正恩単独訪中が不発になった直後、金正日が急いで中国を訪問したのは、後継構築をはじめとする北朝鮮の内部事情が差し迫っているという傍証」と分析した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP