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韓日中「北非核化が東北アジアの平和と安定に寄与」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.05.23 09:36
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北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が中国を訪問する中、李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領と菅直人日本首相は温家宝中国首相に東京で会った。21日から1泊2日の日程で開かれた第4回韓日中首脳会議でだ。

温家宝首相は22日午後、韓中2国間会談で、金正日国防委員長の訪中について李大統領に説明した。温家宝首相は「金委員長の中国訪問が北朝鮮の発展や開放に助けになるだろう」という点を前提にしながら「中国の発展状況を理解し、これを北朝鮮の発展に活用するための機会を与えるために招請した」と説明したと、洪相杓(ホン・サンピョ)青瓦台(チョンワデ、大統領府)広報首席が伝えた。

北朝鮮情勢について温首相は「南北対話の環境をつくるために努力する」と述べたと、洪首席は付け加えた。この過程で温首相は「中国側は北朝鮮の核保有に反対する」という立場を明らかにし、韓半島非核化への意志を再確認したという。

李大統領と温首相は予定時間を20分超過し、1時間20分の会談となった。このうち1時間が首脳2人の単独会談だった。内密な話が行き来した可能性もあるということだ。しかし両国は詳しい対話内容を公開しないことにした。洪首席は「中国側が詳しい会談内容について非公開を要求した」とし「そこには金委員長の後継者である金正恩(キム・ジョンウン)副委員長が今回の訪中に同行したかどうかも含まれる」と述べた。

これに先立って開かれた韓日中3カ国間の首脳会議でも北朝鮮問題が主な話題となった。3カ国首脳は「韓半島の非核化が東北アジアの平和と安定に大きく寄与する」という見解で一致した。また北朝鮮のウラン濃縮プログラム(UEP)に対する懸念を明らかにした。この日午前、東京・迎賓館で韓日中首脳会議が終わった後に採択した「首脳宣言」でだ。菅首相は共同記者会見で「6カ国協議再開のためには南北対話で北朝鮮が積極的な姿勢を見せることが重要だという意見で一致した」と伝えた。

これに先立ち李大統領は首脳会議の冒頭発言で「6カ国協議の開催前に国際社会が北核不用意志を確認する必要がある」と強調した。温首相はこの席では「北朝鮮のウラン濃縮プログラム問題を非常に重視している」という程度の発言だけをした。

3カ国首脳は韓日中自由貿易協定(FTA)についても議論した。当初2012年末までに終わらせる予定だった韓日中FTA産官学研究を1年操り上げ、今年中に終わらせることにした。温首相は「3カ国投資協定のために日本・韓国と合意を導き出せるよう努力する」とし「年内に交渉を終わらせるようにしたい」と述べた。

3カ国首脳は東日本大地震とそれによる原発事故に関し、日本の教訓を共有し、協力も強化することにした。李大統領は「3カ国は地理的に近いため、一国で原発事故や災難が発生した場合、情報交換など諸般協力を強化することにしたのは重要な成果だ」と評価した。

3カ国首脳は21日、原発事故地域から65キロほど離れた福島の被災者避難所を一緒に訪問した。現地では「李大統領と温首相は地震被災地を訪問した最初の外国首脳」と報道された。

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    2011.05.23 09:36
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    22日夜、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長一行を乗せて来た特別列車が中国の揚州駅に停車している。駅周辺には中国当局の厳重な警備が見られ、列車の横に黒のセダンやミニバスなど30-40台が待機した。
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