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フランス新婦が語るロマンチックコリア

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.05.13 18:00
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南原の広寒楼で韓服を着て夫と写真撮影。
◇フランスに帰るときはキムチが心配

私はフランスから来た28歳のエバ。 韓国人にフランス語を教えるために韓国に来た時、私は24歳だった。 故郷から9000キロも離れた韓国に来る前、私は心配していた。 「家族も友達もいない、韓国語も話せない、韓国文化も知らない。私は本当に一人で韓国に暮らせるのか」。

そして今。 その時のことを考えると笑いが出る。 今の私にそんな心配はない。 いま私は韓国人と韓国語で話し、ハングルで文を書き、韓食を食べ、韓国人の夫に韓国料理をつくる韓国の新婦だ。 最近、私はフランスに行く時、「フランスでキムチを食べられなかったらどうしよう、パンとチーズで過ごせるだろうか」と心配する。

私はもう韓国にはまっている。 韓国の男性と恋に落ちただけではない。 韓国という国、韓国の言葉、韓国の文化にすっかりと溶け込んでいる。 フランスには「恋に落ちた人は自分も知らずに変わる」という言葉がある。 私の考えでは、人と恋に落ちるように、国の魅力にはまれば、自分も知らないうちに別人に変わっているようだ。

 私がフランス人に韓国のことを自慢すると、よくこういう質問を受ける。 「韓国にどんな魅力があるのか。フランスはとてもロマンチックな国なのに、なぜ韓国に住むことができるのか」。

私の返事はいつもこうだ。 「フランスで私は韓国ほどロマンチックな雰囲気を感じなかった。 韓国はフランスよりもロマンチックな国だ」。

◇漢江遊覧船から眺めた夕焼け

これから私が経験した「ロマンチックコリア」を紹介していきたい。 私は韓国でたくさん旅行したが、韓国にはロマンチックな場所が本当に多い。 私は以前、京畿道楊平(キョンギド・ヤンピョン)にある「ソナギ(夕立ち)村」というところに行った。 ソナギ村は作家・黄順元(ファン・スンウォン)氏が書いた「ソナギ」という小説のすべてのものを実際に見ることができるところだ。 私は当初、その小説について知らなかったが、ストーリーを聞いてその純粋な愛の話に惹かれた。 悲しいながらもロマンチックな結末部分で私はシェークスピアの『ロミオ』を思い出した。 今では「ソナギ」を小説で読み、映画DVDでも見る。

「ソナギ」で特に気に入っている部分は、男女主人公が恋に落ちる理由だ。 私は「ソナギ」の主人公がお互い異なる環境から来たために惹かれ合うものがあったと考えている。 ソウルから田舎の村に引っ越してきた少女は、新しい環境に適応できず孤独を感じていた。 私も同じだった。 私はフランスで2番目に大きな都市から韓国の都市に来た。 私が生きてきた環境と全く違う場所で孤独を感じている時、私は今の夫に会った。 私は夫に会った時、フランスの男性と違うことを感じたし、夫も外国人に会ったことがなく、私に特別な形で接した。 「ソナギ」はまさにその時の感情を語っていた。 フランス人の私が感じた感情をそのまま感じることができる韓国の小説があるとは想像もできなかった。

夫と全羅北道南原(チョンラブクド・ナムウォン)を旅行した時も似た経験をした。 南原では広寒楼を訪れた。 広寒楼はたくさんの花が咲いた美しい公園だった。 しかし広寒楼はただの美しい公園ではない。 春香とモンリョンの愛があるところだった。 私は南原で『春香伝』に関するすべてを見ることができた。 私と夫は南原で春香とモンリョンのように愛することを誓った。 その時、私は韓国人は本当にロマンチックだと感じた。

韓国のロマンチックな魅力は別のところでも発見できた。 09年に済州道(チェジュド)に行った時、ソプチコジ(渉池岬)というところに行った。 そこで私は、私がよく知る地中海よりも明るい色の海を見た。 絵のような景色を眺め、そして小さな聖堂を見た。 あまりの美しさに驚いた私に、夫は韓国ドラマ「オールイン」のセットだと教えてくれた。 私と夫はドラマの主人公のように愛することをまた約束した。

日が暮れる頃、漢江(ハンガン)遊覧船に乗って眺めた風景に、ロマンチックな雰囲気を感じた。桜の花が雪のように降る春の慶州(キョンジュ)でもロマンチックな韓国の姿を経験した。 まだ行ったことがない南怡島(ナミソム)もロマンチックなところだと聞いた。 夫と一緒に近いうちに行ってみたい。 私は韓国で毎日のようにロマンチックなところを発見しながら暮らしている。 韓国のロマンチックな魅力はフランス人まで魅了するほどロマンチックだ。

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