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「ワールドITショー」に韓国の最先端IT技術が集結

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.05.12 09:03
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国内最大のグローバルIT見本市の「ワールドITショー」(WIS)に来ればNFC(Near Field Communication、近距離無線通信)を利用した未来の生活を体験できる。11~14日にソウル・三成洞(サムソンドン)のCOEXで開かれるこの行事は、「情報技術をスマートに(Get IT Smart)」というテーマで、IT企業500社1200ブースが最新IT技術の饗宴を繰り広げる。KTはNFC技術を体験できるよう展示場を整えた。ドーナツのメニューに三星(サムスン)電子の「ギャラクシーS2」を10センチメートル以内に近づければ商品に対する説明のほかカロリー、主要成分、価格が画面に現れる。

製品情報を確認した消費者はクレジットカードを財布から取り出す必要はなく、スマートフォンですぐに決済することができる。また、通りに貼られた映画のポスターにスマートフォンをかざせば映画の予告編を見ることができ、その場で映画のチケット予約もできる。KTは「既存の無線認識電子タグ(RFID)は情報を読むことだけ可能だったが、NFCは情報を使うこともでき多様なサービスが可能だ」と説明した。アップルの「iPhone5」、ノキアのスマートフォンなどにもNFC機能が搭載される予定だ。

SKテレコムは7月からの商用化が予定される第4世代移動通信ネットワークのロングタームエボリューション(LTE)用端末機をWISで初めて公開した。観覧客が直接既存の第3世代(3G)通信網との質の違いを感じられるよう高画質動画を比較できるコーナーもある。またLTEの速度を体験できる「LTEレーシングゲーム」も用意した。LTE用端末機を左右に動かし「4G」と書かれたアイテムを獲得するとレーシング速度が速くなる。SKテレコムは協力会社とアプリケーション開発者のための相談コーナー「スマートカウンセリング」を通じ、現場でスマート技術に対する相談も行う。昨年のWISで立体(3D)映像技術をめぐり対決した三星電子とLG電子は今年も「3D攻防」を展開した。

三星電子は予約販売に入った75インチプレミアム3Dスマートテレビ「D9500」シリーズを前面に出した。「現存する世界で最も画面が大きいスマートテレビ」というのが特徴だ。展示場前面に掲げた3Dテレビでは女性グループ少女時代の「願いをいってみて」のミュージックビデオを上映し男性観覧客の人気を得た。

LG電子はひとつのメガネで3Dテレビ、モニター、ノートパソコン、プロジェクターなどをすべて見られるという点を強調させた。フィルム偏光(FPR)方式を採用したシネマ3Dテレビを三星電子の3Dテレビと比較試演する攻勢も展開した。LG電子関係者は「画質ではすでに勝負はついたという自信があるため」と説明した。

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