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肺がん末期の日本人男性、韓国医師を訪ねた理由(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.05.06 14:14
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日本人男性のEさん(33、木材製材業)は2年前、ソウル大病院の方英柱(バン・ヨンジュ)教授(57、腫よう内科)を訪ねた。Eさんは歩行も難しい末期の肺がん患者だった。Eさんは日本で08年10月から4カ月間、坑がん・放射線治療など可能なすべての治療を受けた。しかし好転しなかった。こうした中、多国籍製薬会社ファイザーが開発中の末期肺がん標的治療剤「クリゾチニブ」の話を聞いた。Eさんの主治医、大阪大学医学部附属病院院の木島貴志氏から方教授を紹介されたという。

09年4月中旬、薬を飲んで奇跡のようなことが起こった。Eさんは「薬を飲む前は呼吸が苦しく、ほとんど歩けなかったが、2週間で呼吸困難の症状がなくなり始め、散歩や買い物もできるようになった」と話す。1年余りでがん細胞が70%ほど減った。方教授の臨床試験対象者を自ら要望した日本人患者は10余人。中国人は1人、韓国人は28人。

日本は臨床試験分野ではアジア最高だ。それでも韓国を訪れる理由は何か。Eさんに尋ねた。

--なぜ韓国を訪れたのか。

「アジアで韓国のほかにその薬を使って治療を行うところがなかった。日本では治療がいつ可能になるか分からず、一刻も早く治療を受けたいという思いで韓国行きを決心した」

--今の症状はどうか。

「いつも方教授から『とても良い状態だからこのままずっと治療しましょう』という言葉を聞いている。体は悪化せず、元気に過ごしている」

ファイザーは08年、初めて人に薬を使用する段階の第1床臨床試験から引き受けてほしいと方教授に要請した。クリゾチニブのメカニズムの根拠は日本が発見したが、ファイザーは韓国に任せた。

韓国ファイザーのイ・ソラ代表は「クリゾチニブは初めて人に使う第1床試験なので、世界で検証された少数の研究者に任せる」とし「方教授は以前にも抗がん剤臨床試験を成功させており、世界最高レベルの実力が認められている」と話した。ファイザー本社の腫よう責任者が07年に訪韓した際、方教授の能力に深い印象を受けたという。


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    肺がん末期の日本人男性、韓国医師を訪ねた理由(1)

    2011.05.06 14:14
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    4日、末期の肺がん患者の治療過程について説明しているソウル大病院の方英柱(バン・ヨンジュ)教授。
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