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熱狂に沸く韓国伝統酒マッコリ、本当にがんは防げるか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.04.22 11:39
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韓国伝統酒のマッコリ熱風が熱い。「抗がん物質がワインやビールより25倍以上多い(韓国食品研究院14日発表)」というニュースが伝えられると、マッコリを求める愛飲家が爆発的に増加している。

食品研究院の発表以前にはペサンミョン酒家が運営するマッコリ店6カ所で1日平均1000本のマッコリが売れたが、15日以降は1日2000本を超えている。特に沈殿している部分に抗がん成分が多いことがわかり、コメ含有量が高いマッコリは早い時間帯に品切れになる。セブンイレブンとバイザウェーなどコンビニエンスストアの15~18日の販売量も45%以上増加した。「長寿マッコリ」で有名なソウル濁酒製造協会営業部のパク・サンテ部長は、「(抗がん効果発表後)注文量が40%以上増えた。生産が追いつかないほど」と話した。食品研究院の発表はこのように爆発的な関心を集めた。2009年に始まったマッコリ熱風が最近停滞したところに再点火したのだ。

個人事業を行っている京畿道城南市(キョンギド・ソンナムシ)のチョン・ジンギ氏は食品研究院の発表を見て普段飲む酒を焼酎からマッコリに変えた。チョンさんは「マッコリは抗がん成分が焼酎より10倍以上あるというので…」と話した。この発表後「マッコリ=抗がん酒」と認識する人が多い。

果たしてマッコリを飲めばがんを予防することができるだろうか。食品研究院が発見した抗がん成分は「ファルネソール」だ。研究結果は、「マッコリのファルネソール含有量はワインやビール(15~20ppb)より10~25倍(150~500ppb)多い」ということに要約される。マッコリに抗がん効果があり他の酒より10~25倍高いということだ。

だが、ファルネソールの抗がん効能に疑問を提起する指摘も少なくない。まず各種食品に含まれる数百~数千種類の「ファイトケミカル」(人体に良い植物成分)があるが、ファルネソールはその中のひとつだ。ソウル聖母病院家庭医学科キム・ギョンス教授は、「多くのファイトケミカルのうちひとつが含まれているからと抗がん効果が高いと主張するのは行き過ぎ」と話した。

たとえファルネソールに抗がん効果があっても研究院が提示した量に合わせるにはマッコリをたくさん飲まなければならない。特に振って飲むと、沈んだ成分に酵母・カス、糖に変わらない蛋白質などが多く肥満の原因になりかねないという指摘も出る。例えば研究院は1リットル当たり5~7ミリグラムのファルネソールを摂取すれば抗がん効果があり、マッコリ1リットルにはファルネソールが0.15~0.5ミリグラムあると明らかにした。抗がん効果を得るには750ミリリットルのマッコリ(ソウル長寿マッコリの容量)13本を飲まなければならないという計算だ。
熱狂に沸く韓国伝統酒マッコリ、本当にがんは防げるか(2)

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