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【社説】原発、国民の安全と安心が優先

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.04.15 10:04
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古里(コリ)原発1号機の原子炉が自動停止した事故は関係当局者の話のように「ヒューズが切れた程度」の軽微なもので「せきを一度した程度」にすぎないかもしれない。実際、今回の事故で放射能の漏出など深刻な問題が生じていないのは間違いないようだ。しかし問題は今回の事故を見る一般国民の不安感だ。科学的な根拠に関係なく多くの国民が不安を感じているという事実自体が大きな問題だ。原発は科学と経済の論理だけで進めていけるものではない。

古里原発1号機の事故に関心が傾いているのは、非常に敏感な時期に発生したからだ。福島原発事故の波紋が広がり、ついに韓国が日本食品の輸入を中断するに至った非常局面にある。予測不可能な事態悪化過程で日本政府はもちろん、韓国政府までが国民の不信を受けてきたのもまた事実だ。古里原発事故がいくら軽微だとしても、すぐに福島という最悪のケースが思い浮かぶ状況となっている。さらに古里原発1号機は韓国で最も古い原発であり、事故も多い。今回の事故は07年に寿命を延長して以来初めて発生した事故だ。安全性が疑問視される可能性が高いということだ。

関係当局は「ひょっとして」という不安と疑いを非科学的だとして軽視するべきでない。現時点で原発は避けられない。韓国のように資源がない国で最も安くてクリーンな原子力エネルギーをあきらめることはできない。そのためには原発に対する国民的な支持を失ってはならない。福島原発事故と古里原発事故で不安になった民心をなだめて、原発の必要性をずっと説得していかなければならない。原発事故の原因について徹底的に調査し、事後措置を講じ、何よりもその過程を国民に公開して信頼を得ることが重要だ。

福島以前と以後の国民の目が変わっただけに、原発関係者にも画期的な認識の転換が求められる。一般国民の要求に合わせて、今までの基準と対策を見直す必要がある。原発の発展を図るには、国民の安全はもちろん、安心までも担保しなければならない。
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